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こんにちは!

(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。

 

 
8月も今日で終了!
8月のブログ更新忘れは2回でしたね^^
 
今日は再受験者向けにアドバイスを。
 

 

ロープレについては、10分以降について堂々めぐりにはなっていないけど、どことなく物足りなさが残ってしまうのをどうすれば良いのか・・・

 

 

10分までCLさんが何度もいうキーワードや価値観、状況説明があるはずです。

 

 

その部分に対して、少しだけ言葉を足しながら(言い換えをして)、問いかけをしてみてくださいね。

 

 

このときに、クライエントと同じ言葉や表現で問いかけても、同じような答えしか返ってきません。

 

 

ここでも、言い換えの能力が要求されてきます!

 

 

無難にこなそうとせずに、少し勇気をだして自分の言葉で説明しながら、聴いてみてくださいね。

 

 

それと、少し細かいのですが、受容、共感を優先させる言葉遣いを意識してみてくださいね。

 

 

CLさんの話のなかで、少し矛盾するような話があったときに、そこを突っついていくのではなくて、受容共感力で伝えがえすことを優先しましょう。

 

 

たとえば、「すごく部下が消極的にしか仕事に取り組んでくれないんですよね」と言っていたとします。

 

 

そのあと、「会議のなかで、他の人の話を聞かずに自分の思ったことを意見してしまうのです」という話がでました。

 

 

このときCCは、あれっ、整合性がないな・・・と思って、「消極的だけど、会議のなかでは積極的に意見もされるのでしょうか?」という関わりあい方と、

 

 

「会議のなかでは意見を言ったりもするけど、それがチームのためにならなかったりするし、仕事に対して消極的にしか取り組んでくれないんですね」

 

 

という対応の仕方があります。

 

 

このとき、前者は「NO」になりやすいのです。

どちらにしても、CLが言いたいことは、「仕事に対して消極的にしか取り組んでくれない」ということだからです。

 

 

であれば、そのまま受容共感を大事にして、「仕事に対して消極的にしか取り組んでくれない」ということを、ひとまずは受容共感することを優先させてみてくださいね。

 

もう少しあとから、その矛盾点を聞きたければ聞けばいいかなと思います。

 

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