Shien.Labの公認受験サポーターを担当しております二宮です。

 恒例の日曜日投稿です。

 

 

昨日はShien.Labの東京オフ会でした。

普段Zoomの中でしかお会いしたことのない方とリアルでお会いできる機会っていいですよね!
人と会うと五感を通して色々なものを感じることができます。

この感覚が何とも言えなく、とってもいいものだといつも思います。

 

 

2級の合格発表もありました。

合格された方は本当におめでとうございます!

 

 

残念な結果だった方、ちょっとしたことだと思います。

今までの経験は確実に実力が積み上がっています。自分を信じて取り組んでいってもらいたいなと感じます。

 

 

さて本題です。

キャリアコンサルティングにおいて、関係構築が重要であることは、耳にタコができるほど聞いてきましたよね。

 

 

でも、事例指導では情報提供やアドバイスが的確にできればいいと思っている方も、もしかしたらいるかもしれません。

(あまりいないとは思いますが。笑)

 

 

しかし、1級受験の際には、この「なぜ関係構築が重要なのか」をぼんやりとした理解ではなく、しっかりと言語化できるようにしておくことがとても大切だなと感じます。キラキラ

 

 

関係構築がなぜ重要か?

 

 

関係構築は、事例相談者が安心して自分の課題や感情を共有できる場を作るためのベースになります。

 

 

何を話すかを決めるのは事例相談者自身です。

 

 

信頼関係が十分に構築されていなければ、事例相談者は自分の失敗や弱みについて話す気にならないかもしれません。

そうなると、本当に重要な本質的な問題に辿りつけない可能性が出てきます。

 

 

一方で、信頼関係がしっかり築けていればどうでしょう?キョロキョロ

 

 

事例相談者は自分の弱みを認め、それを改善するための指導を積極的に受け入れるようになってきます。

人は本能的に自分の身を守るためにもあまり弱さをさらけ出したくないものです。アセアセ

 

 

「この人なら何を話しても大丈夫!」と思ってもらえてこそ、指導の質は大きく高まっていきます。キラキラキラキラキラキラ

 

 

関係構築が持つ影響力

 

 

問題を解決し、行動に移すのは事例相談者自身です。

 

 

信頼関係が築けていれば、事例指導の過程で生まれるフィードバックを受け入れやすくなり、事例相談者は自分が抱えていた問題を新たな視点で捉え直すことができます。

 

 

信頼関係が築けてなければ、わかったふりはしてくれるかもしれませんが、次はないですよねww

 

 

例えば、面談でうまくいかなかった部分を振り返り、「どうすればもっと良くなるか?」と一緒に考えます。

 

 

信頼関係がなければ振り返りは納得感の薄い、表面的なものにとどまりがちです。

 

 

でも、関係構築がしっかりできていれば、相談者は自分の行動や考え方を深く掘り下げ、真の成長につながる気づきを得ることができます。照れ

 

 

まとめ

 

関係構築は、事例指導のベースであり、その質を大きく左右する重要な要素。

 

 

信頼関係を築くことで、事例相談者は安心して自分を開示し、指導を受け入れることができるようになります。

 

 

これこそが、事例相談者が自己成長し、自らの力で問題を解決するための最初のステップ!おねがい

 

 

指導する立場を目指すためにも関係構築の重要性を再認識し、日々の実践でそのスキルを磨いていきましょう。

 

 

そして、自分の言葉でしっかりと説明もできるよう、ぜひ意識して取り組んでみてくださいね。ニコニコ

 

 

Shien.Labでは9月から1級の公認サポーターと受験対策がスタートします。

10日(火)はまずは何でも相談会です。

Shien.Labで一緒に楽しみながら、取り組んでまいりましょう!!星

 

 

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