こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
みなさん、お盆いかがお過ごしですか?
私は明日実家に帰省する予定です!
国家資格キャリアコンサルタントや技能士2級キャリアコンサルタント試験を突破するために最も重要なのは「ロープレ」であることは間違いありません。
実際の試験では、理論だけではなく、実際にクライアントに対峙する際のスキルが求められるため、このロープレが試験の合否を左右すると言っても過言ではないでしょう。
では、この「ロープレ」を攻略するためには、どれほどの練習が必要なのでしょうか。
実際に、練習なしで合格できる人もいないわけではありません。
しかし、それはあくまで少数派です。
ほとんどの受験者にとって、練習を通じてスキルを磨き、試験で求められる要素を確実にクリアすることが、合格への最短ルートとなります。
昔は「練習なんてほぼ必要ない」と考える人も少なくありませんでしたが、今ではそのような考え方をする人はほとんどいません。
現実的に、試験で高得点を取るためには、試験で求められているスキルを身につける必要があります。そのために、ロープレの練習が欠かせないのです。
では、なぜ練習が重要なのでしょうか。
それは、試験で求められるスキルを、実際に自分のものにするためです。
試験はあくまで試験であり、実務とは異なる側面がありますが、基本的な要素やスキルは共通しています。
傾聴姿勢やクライアントとの関わり方といった基本を学ぶことは、実務においても必ず役立ちます。しかし、試験に合格するためには、試験特有のテクニックや要領も必要です。
私の考えとしては、試験と実務の両方を意識しながら練習を進めることが最善です。
試験に焦点を当てつつ、実務にも通じるスキルを養うことが、結果的に両方で成功を収める道だと信じています。
したがって、ロープレ練習は試験に向けた準備であると同時に、実務のための基礎を築く貴重な機会でもあるのです。
少し前のブログやキャリコン合格ラジオでも話しましたが、練習量についても触れておきたいと思います。
もちろん「量」も大切ですが、「質」を高めることが最も重要です。
いくら多くの時間を費やしても、質が伴わなければ効果は半減します。ですので、ただ練習を繰り返すだけでなく、練習の質を向上させることが合格への鍵となります。
今後、対人支援の分野でキャリアを築きたいと考えているのであれば、この基礎練習の段階でプロからの指導を受けることを強くお勧めします。
正しい方法でロープレの練習を積むことで、試験に合格するだけでなく、実務においても即戦力として活躍できるスキルを身につけることができるでしょう。
試験に向けた練習は、未来への投資です。ぜひ、その価値を最大限に引き出してください。
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◆第25回学科過去問徹底解説はこちら↓
→ 国家資格キャリアコンサルタント 第25回 学科試験過去問の解説(目次)

