Shien.Labの公認受験サポーターを担当しております二宮です。

 恒例の日曜日投稿です。

 

 

「普通に話をする?」

それって何?と感じるかもしれません。

私はこれを意識することで、ロープレがすごく楽になりました。

普通に話ができると3つのいいことがあります!キラキラキラキラ

 

 

参考にしてみてくださいねー!

 

 

①試験のプレッシャーを和らげる

 

試験になると合格したい気持ちから、自分の思惑通りに時間を過ごそうとしがちです。

しかし、それだと矢印が自分に向いてしまい、あなたが本来持っている話を聴く技術が活きてこなくなってしまいます。

 

 

「指導や助言をしなければならない」

「気付きを促さなければならない」

 

 

というプレッシャーから解放されましょう!

 

 

②リラックスした対話になる

 

お互いが自然に話せる、ギクシャクしない空気感を作りたいですよね。

ゆったりと構え、演技ではなく本当の時間にすることで、事例相談者の目的が少しでも達成できるようになってきます。

まずは事例相談者にとっての要点や考え、思いを話していただくことが大切です。

 

 

③事例相談者の理解が深まる

 

相談者は何に困っているのか混乱していたり、どうしていいかわからない場合が多いです。

漠然とわからないことやモヤモヤしていることを明確にしていくような関わりができるようになります。事例相談者の見立てや方針を共通理解し、持ち込まれたケースを通して気がかりな点を具現化していきます。

 

 

最後に

 

わざわざ相談に来ていただいた相談者が何を得ようとしているのかを理解することが大切です。

 

 

これらを構えることなく、自然に行うことで、30分のロープレも楽になります。

 

 

普通に話をするということは、

 

 

話を遮ることなく、黙って聴く。

 

  

わかったら、わかったと伝える。

 

 

わからないところがあれば、教えていただく。

 

 

という感じです。

 

 

これってとても大事なことだと思っています!照れ

 

 

リラックスして、自然な対話を楽しむことが、最終的には試験合格への近道かもしれません。

 

 

言うは易し、行うは難しですが(笑)。

 

 

ぜひ試してみてくださいねー!

 

 

応援しています。ニコニコ

 

 

Shien.Labでは9月から1級の公認サポーターと一緒に論述対策、面接対策をやっていきます。

Shien.Labで一緒に楽しみながら、取り組んでまいりましょう!!ウインク

 

 

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