こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
今日は絶好のお花見日和。
ということで、仕事もたまっているけど気分転換もかねて、背割り堤の桜を見に行きました。
人、人、人・・・
さすがに、すごい人でしたね。
海外の人もすごく増えているな~という印象でした。
こんなに綺麗な桜を見れて、本当にありがたいなと感じます。
来年も元気にまた桜を楽しめるように、日々大事に過ごしていこうと思います^^
今日は会話を深めていくときの順序について少し書いてみます。
リレーションを築いていくときに、急いで相談者さんの心の中に入り込むことはリスクが高くなります(介入のスピードや強さ)。
普通に考えて、初めて出会った人に対して心をオープンにすることは難しいですよね。
普通は当たり障りのない話や、言いやすいことだけを伝えていく感じになります。
では、どんなことであれば話しやすいのでしょうか。
季節的なことや時事ネタなどは置いといたとして、相談内容に関わることで言えば、やはり今の状況や環境を簡単に事実として話してもらうことが、一番無難なのではないかと思います。
または、自分が実際に体験したことの中で言いやすいことであれば、自分の解釈や考えなどが入らないので、自分が変わった人間であるとか、人間的に見劣っているとか思われる心配はありません。
人は、自分のことを拒絶されることに恐怖を感じます。
あまり自分のことをオープンに話をできる人は多くはありません。
なんとなく、よそ行きの自分で話をするかと思います。いわゆる、本音トークではなくて表面上のトークで無難にすすめるという心理です。
もちろん全員がこういうタイプではありませんか、少なくてもカウンセリングの初期段階で、ズカズカと人の心の中に入り込んでくる人に対して警戒心を抱きます。
なので、まずは当たり障りのない今の状況や環境を簡単に話をしてもらえるように関わっていきましょう。
ただし、状況や環境ばかりを聞いていると、まったくその人自身の気持ちや思っていることや考えてることがわかりません。
そこで、状況や環境を聞きながらも、その都度「どんな気持ちになったのか」「どう思ったのか」「どんなふうに考えたのか」などを、バランスよく聞いていく必要性が出てきます。
基本的にはこの組み合わせがしっかりとできることによって、少しずつ会話を深めていくことができます。
個人的には、相談者さんが大事にしている価値観やこだわりについては、しっかりと理解をしていきたいところなので、随時様子を見ながら、相談者さんに話してもらえるように関わっていきたいですね。
相談者さんが大事にしてる価値観やこだわりの部分をベースにしながら話を進めないと、結局は認知の変化や行動変容につながることは難しいと思います。
会話を深めていく順序としては、後の方になる可能性はありますが、出来るなら早めに掴み取って、ここをベースにしながら、話を展開していけるといいですね!
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