こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
父親の容態は、一進一退が続いています。
母の負担も心配です。
明日もどうなるかわかりませんが、再度病院にかけつけようと思います。
今日の夜は、20:30~2級実技合格のコツセミナー&なんでも相談会も開催しますので、ぜひ、ご参加お待ちしております!
※ すいません。ずっと表記が20:00になっていましたw
20:30~になりますのでご注意くださいね
今日の夜もお伝えしますが、2級キャリコンの価値について書いておきますね。
2級キャリアコンサルタント試験の実技合格率は20%を下回っています。
国家資格キャリアコンサルタントと比べるとかなり難易度が高いですね
具体的にどこが違うのかと言うと、国家資格キャリアコンサルタント試験の場合は基本的な傾聴姿勢を保って、それなりにクライアントさんの話を聴くことができれば合格点をとることはできます。
国キャリで求められていることは、とにかくリレーションをしっかりと取れているかどうか、ここに尽きると思います。
一方、2級の場合は、もちろんリレーションを維持することは当然のことですが、さらに、ロープレ中にキャリアコンサルタントとして相談者の問題点を把握し、さらにそれに対して認知の変化や行動変容を促すような関わり合いを求められます。
あらかじめ五つの事例が渡されてるので、じっくりと各事例の内容をシュミレーションしていくことで、ある程度の準備はできます。
ただ、本番においては相談者のほんの些細な一言で流れが変わることがよくあります。
2級対策をして、自分が思っているような流れに持っていくと確実に不合格になります。
2級で求められていることは、現場においての臨機応変な対応能力です。
相談者の些細な言葉や反応に、瞬時に反応できる力が要求されます。
そのためには、日頃から人の感情や価値観や心理に興味を持って、幅広い支援アプローチを学んでいく必要性があると思います。
2級キャリコンは、求められるものが高いので合格できた時にはかなり自信もつきますし、実際に現場においても対応できる力が身についているはずです。
世間一般では認知されていなくても、業界内では、2級合格者の評価は高いです。
短期的な視点でとらえるのではなく、中長期的スタンスで国家資格の価値を認識してもらえればいいですね。
私はそういった意味で、2級キャリコンを多くの人に挑戦してもらいたいと思っています。
国家資格キャリコンも、もちろん傾聴の基本的姿勢を学ぶ上では本当に価値があるのですが、さらに実践でも自信を持って対応できるように自己研鑽をしてもらえれば^^
Shien.Labメンバーもかなり2級合格者が増えてきて嬉しいです(^^♪
Shien.Labでは、今後も地力をつけてもらえるような教材を提供していけるように頑張りますね!
▼まずは、多田塾のコンテンツをどんどん使ってくださいね↓↓↓
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◆第24回学科過去問徹底解説はこちら↓
→ 国家資格キャリアコンサルタント 第24回 学科試験過去問の解説(目次)


