こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
今日はマンション自治会の定期会はラスト!
あとは総会(引継ぎ)の2回となりました。
最初スポーツ部長をくじで引き当ててしまった時は、どうなることやら・・・と思いましたが、なんとか任務を完了しました。
定期会にもフル出席で我ながら優秀な「部長」だったのではと思っています 笑
さて、今朝は耳キャリの2本目を投稿しました。
国キャリ【口頭試問】できなかったことに対する答え方!
たったの5分弱の動画をつくるのに、サムネイル作成、台本作成、収録など1時間以上かかってしまいましたw
これでは続けられないですね・・・
私のイメージでは、サムネイル作成から収録までのトータルで40分程度を終えることができないと継続はしんどいなと思っています。
1番の悩みどころは、台本を考えるかどうか。
昨日だと、ほぼ台本をつくって、それを読み上げた感じです。
こんな感じの台本です。
できたことについては、感情反映、受容、共感的理解を中心に答える人がほとんど。
できなかったことは、いろんなパターンがある。何個か紹介。
・同じ話ばかりになってしまった/わかりづらい質問をしてしまった/自分の考えや価値観がやや先行してしまって丁寧にCLさんに寄り添うことができなかった/気持ちばかりをしつこく聴いてしまって状況把握が薄くなってしまった/何度も語られるキーワードや価値観を深掘りすることができなかった(JCDA的には自己概念)など
大事なことは、素直に誠実に答えること。具体的に答えること。
どこまで出来て、どこが出来なかったのか、どうすれば良かったのか、
それができればCLにとってどういう効果を期待できたのかも答えるとなお良し
たとえば、一例として
「自分の指導方法が間違っているのかも」という発言を何度もされておられて、どんな指導を目指しているのかまでは関わることができたけど、部下の自主性を尊重したいという大事な価値観をさらに深くお聴きすることができなかった。もう少しそこを関わることができれば、CLの自己理解も深まり、部下との接し方のヒントに繋がったかもしれません。
たったこれだけのことなんですが、意外と時間がかかるんですよね。
インスタントラジオでは、ほぼ台本が何もない中で気楽に10分間話しているのですが、耳キャリは「ちゃんと」やらなければ・・・と勝手に自分の首を絞めてしまっています。
もうちょっと気楽に投稿できるようにやってみようと思います。
やっぱり取り組むときの心構えや気持ちなどが大きな影響を与えますねw
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