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こんにちは!

(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。

 

 

今日はロープレ基礎講座。

 

 

事例で「とある事情で働きにでようかどうか悩んでいる。ただ現在、65歳で仕事があるかどうか・・・ブランクも長いし」といったような内容がありました

(とある事情の部分は伏せています。理由はちゃんと把握できている前提で)

 

 

こういう流れの場合、どうすればよいのかどうか。

 

とある事情の部分を丁寧にお聞きしながら、過去の仕事のこともお聞きしながら進める人がほとんどです。

 

 

ただ、ブランクが20年近くあったとします。

そして年齢が65歳ということで、CLさんからは、何度も「年齢も年齢なんで仕事ありますかね」的な発言もあります。

 

 

このとき、CCが「何かしら仕事はある」ということを、うまく柔らかい表現でお伝えしたほうが良いのです。

 

 

これはCCの勝手な意見ではなく、なのかしら仕事はあるという事実を伝えているにすぎません。

 

 

ただし、たくさんあるわけでもないし、選り好みできるわけでもない、好条件ばかりではない、ということを上手く含めながら、ぼんやり伝えることができるかどうかですね。

 

 

そのうえで、どんな仕事をやってみたいかどうか。

どんな働き方ができればよいかなどを聴いてみると良いです。

 

 

そういうところから、CLの大事にしている価値観を話してもらったりしながら、行動していくうえで何が不安なのかも把握させてもらいます。

 

 

あくまでも大事なことは、CLが今後働いていくうえで大事(大切)にしたいことに寄り添いながら進めることです。

 

 

もし、価値観や強みなどがわからないのであれば、それこそいろいろなことを聴かせてもらいますね。とちゃんと伝えてから、自由に聴いていけばよいです。

 

 

65歳で働くところがあるかどうか・・・

 

 

と何度もいうクライエントに対して、そこを避けながら15分進めるのは難しいです。

 

 

言うべきところは言っていいんです。

 

 

CCが「何かしら仕事はある」ということを、うまく柔らかい表現で伝えることができないと、今後仕事を探していく上での不安がなにかということを聴いていけませんので。

 

 

そのうえで、「一緒に考えていきましょう」と伝えて、「いろいろと聞かせてもらいますね」と伝えることができれば、進めやすくなりますので参考にしてみてくださいね!

 

 

 

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