こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
今日は関大講座だったのですが、寒かったですね~
数日前までは冬とは思えないほどの暖かさだったので、身体がついていかないです。
どんどん合否のハガキが届いているみたいですね。
私も返信におわれていますが、必ず返信はしますので、お待ちくださいね。
さて、実技不合格になると、どうすれば良いかわからない・・・という声が届きます。
まずは、”必ず課題がある”という認識で取り組んでくださいね。
指導のプロの人に、忌避ない意見でお願いしますと頼んでみてください。
私は普段から、厳しめの指摘もしますが、指導者のなかには”褒める”比重を多めにされている人も多いです。
厳しい意見を言うのはリスクもあるからですね。
でも、「どうすれば良いかわからない・・・」「なぜこんなに点数が低いのか」「納得がいかない」という人は、覚悟をもって忌避ないFBをもらってくださいね。
そのかわりメンタルは大事です!!!
厳しく言われても落ち込まないこと。
そこだけは守ってくださいね。
間違いなく”癖”はありますので。
その自分の”癖”=課題に真摯に取り組んでいきましょう。
ただ、そんなに簡単に癖が抜けるわけもなく、頭では理解できていても、どうしてもうまくできないことに対して、やるせなさ、焦りも感じると思います。
でも、私はこういった苦しさ、もがきはすごく大切だと考えています。
同じような取り組みをやっていても、そんなに成長には繋がりません。
どうすれば、自分の癖を修正できるのかを、ああでもないこういでもないと考えながら調整していくことこそが、支援者としての力になっていきます。
たとえば、会社人生で40年以上培ってきた、聴き方、話し方のパターンを修正することは、ちょっとやそっとじゃ修正できませんよね。
私が何度も何度も何度も(笑)、ちゃんと伝え返しをしてください!!!といっても、すぐに自分の言葉でCLに問いかけたり助言をされてしまいます。
この癖のせいで、なかなか上手くいかないのですが、実は、ゆったりマをとることはちゃんとできているのです。
なので、伝え返すという習慣がつけば、おそらく一気に良くなると思います。
私はたまに練習のなかで、ちょっと伝え返しをやってみてみましょうか、という時間をとることもあります。
CL役の方に協力してもらって、再度同じ話をしてもらって、それを伝えがえす練習をやってみると、少しできるようになりました!
つまりは、意識を高めて、こういうことが伝え返しなんだと理解できれば、あとは練習回数を増やせばできるようになるんですよね。
メリハリをつけて練習に取り組んでいきましょう!
最後に、
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