こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
明日は、朝から地域対抗のグランドゴルフ大会www
私はスポーツ部部長なので、朝早くから準備、プレイをすることになります。
こんな寒いのに・・・
首も方も痛いのに・・・
泣き言も言いたいところですが、どうせやるなら、笑顔で優勝目指して頑張ろう~と思います!
今日は、どちらかというと2級受験者用の記事。
国キャリの人も参考にしてもらえればいいのですが、過去2級事案で「体力的な不安」があるという相談がありました。
CLは、50歳後半になっていろいろと体力的にきつくなってきたので、この先介護系の仕事をずっと続けていける自信がないと何度も言うので、CCは体力のことにフォーカスをあてざるを得ません。
まず、大事なことは、体力的な不安があったとしても、今のお仕事にどれくらいの思い入れ、やりがい、魅力などを感じているのかをお話をお聞きしながら、感じ取っていく必要があります。
もし、その仕事に対して思い入れがあったり、やりがいなどを感じているケースであれば、「基礎体力低下」に対して、どう思っているのか、どんな努力をしているのかなどを聞く必要もでてきます。
私たちは、スポーツトレーナーではないですが、単に年齢に伴う体力低下があって悩んでいるという相談者に寄り添えばいいわけではありません。
相談者にとくに持病がないのであれば、基礎体力の低下は、日ごろの意識である程度はカバーできるし、それをやるかやらないかの選択は相談者自身の問題だからです。
とくに、押し付けることはありませんが、そもそも、いま基礎体力の維持、回復に対してなにか取り組んでいることはあるのか。そういうことに意識を向けていきたいのかどうか。
このあたりを受容共感しながら把握できるチカラも必要になってきます。
決して強制はしないけど、CCとしては俯瞰的に把握しておくことは大切です。
逆に、今の仕事に就いた理由が消極的な場合は、基礎体力をつける意欲まで持っていくのは難しいかもしれません。
そもそも、その仕事に思い入れがないからです。
そういった場合は、今の仕事以外のことも考えていく流れになりやすいです。
上記のように、まずは、相談者が「今の仕事に対してどれくらいの熱量があるのか」を見極めていくことに集中してくださいね。
今の仕事をやりたいのか・・・
楽しいのか・・・
やりがいを感じているのか・・・
問題を乗り越える熱量があるのか・・・
2級の場合だと、このあたりが把握できないと、目標設定や方策を有用に打ち出すことができませんので。
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