こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
今日は首、肩の痛みが残ったままDr.ストレッチへ。
まず最初に「今日はゆるくでお願いします。痛みがあります」と伝えました。あくまで整骨院の先生ではないので、痛みが悪化しないように、あくまでも気持ちよく伸ばす程度で。
ひとまず今日は「痛い」とはほぼ思わず、気持ちよいくらいだったので、良かったです^^
次週は、ライセンス上の方を1500円支払って指名しました。
回数券はあと2回なので、首、肩の痛みが治ることを祈って。
今日は、試験対策の枠を超えて「問題把握力について」、思うことを少し書きますね。
そもそも、なぜキャリアコンサルタント視点での問題把握が必要になるのか?
(問題という言い方が適切なのかどうか)
相談者さんは、今の現状に対して何かしら不安、不満、不足感を感じていることが多いです。この状態から抜け出して、望ましい状態になりたいと願っています。
そのためにはどうすればいいのか、、、
きっとCLはちょっとしたヒントや解決方法を教えて欲しいと考えていますよね。
そこで、この問題を解決できれば、その望ましい状態になれるということです。
そうであれば、まずはこの問題になっていることを漏れなく把握しなければいけませんし、その中からCLにとって望ましいものを選択できなければいけません。
キャリアコンサルタントには、このようにプロの視点としての問題把握力が求められるわけです!
では、実際によく試験で取り上げられる、CC視点からのCLの問題把握については、どこか実践とズレているなと感じることも多いです。
たとえば、
★時間管理ができていない
★感情コントロールができていない
★専門知識が足りていない
★論理力がない
★言語化力がない
★継続力がない
★行動力がない
★資産管理ができていない
なんていう解答は指摘しないですよね。
でも、実践において、根本的な問題として「時間管理(意識)ができていない」「継続力がない」「行動力がない」といったような、CLの課題はめちゃくちゃ重要なわけです。
このあたりは、実践ベースでのCC視点からのCLの問題点をどう捉えるのか難しいところですね。
今後も私自身、考え続けたいと思います!
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