こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
今日は新聞雑誌回収の日で、思いたって本を30冊ほど処分しました!
2年ほど前に本はかなり断捨離をしたので、いま残している本は厳選された本なんですね。でも、その時から読み返したかといえば、ほぼほぼ読み返していないんですよね。
ということは、結局不要ということ。
どうしても必要になったら購入すれば良いと自分に言い聞かせて、処分できました。
あと50冊ほどは断捨離したいなと思っています^^
さて、受験が終わって、仲間同士でロープレ内容について振り返ることもあるかと思います。そうすると、同じ事例だったということもあるわけで、どんな流れだったのか、どんな話を聴きだせたのかを確認したりしますよね。
こういった振り返りをすると、おおむね聞き出せている内容は細かいところは違えど、ほぼ同じであることが多いです。
でも、Aさんは合格。Bさんは不合格にることもしばしば。
ここから見えてくることは、大枠の内容が同じであったとしても合否に差が出てしまうこと。つまりは、もっと細かいところがロープレ全体の印象を決めるということなんですね。
たとえば、関わっていく言葉のセンスや、語りかけ方、マの取り方、声の抑揚のつけかた、うなづきかた、表情、質問の順番、タイミング、言い換え能力など。
これらの内容は、詳細な逐語を落としたとしても、完全に本番のロープレの雰囲気を再現することはできないので、逐語ではいい流れかなと思っても、合格基準に達しない可能性もあります。
もちろん、かなり正確に逐語を書き起こせれば(マとか表情とかあいづちなども表現)、ロープレの雰囲気は掴めますが。
つまりは、細かい部分が積み重なって、全体のロープレの印象を決めていくわけです。
実際、試験官が細かい項目で評価しているかどうかはわかりません。ただ言えることは、細かいスキルが積み重なって全体の印象を作りあげていることは確かです。
なんとなく、リレーションが取れているなと感じられるようにするにはどうすればいいのかを考えていきたいところですね。
私はロープレ練習をみているときに、 誤魔化し が上手な人は合格しやすいと思ってみています。
ちょっと芯をくっていない(主訴ズレに近い)感じはあるけど、15分間終始、なんとなく傾聴姿勢が取れているなと思わせることが出来る人は、自分のスキル不足を補えるんですよね。
誤魔化すチカラが高いのです 笑
24回受験が終わった方は、ちょっとそういう視点でも自分のロープレを振り返ってみてくださいね!
25回受験のかたは、今後練習をつんでいくときに、全体の雰囲気を整えることも意識していきましょう^^
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