こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
今日はオフィスにでかける用事があり本町に行ったのですが、阪神優勝パレードが!!!
人、人、人、・・・ものすごい人でしたw
私は見れなかったのですが、かなり遠くからでも「生」選手を見たいと思う人のパワー、エネルギーにビックリです^^
パレードの様子は、TVでゆっくり観ようと思います 笑
今日は、キャリアコンサルタントとしてビジネスで生計を立てるという視点で記事を書いてみようと思います。
皆さんは、継続して誰かに対人支援、コンサルをしてもらった経験がありますか?
ビジネスとして成り立つためには支援したい側と、相談したい側とで需給のバランスが取れている必要があります。
もし、支援したい側が「必要性」だけを訴えても、相談したい側がその必要性がないと判断するのであれば、ビジネスとしては成り立たないわけです。
たとえば、1時間1万円だとした場合にその価値を感じられるかどうか。
お客様視点になるとすぐにわかるのですが、1万円を支払ってでもその人に相談を乗ってもらいたいかどうか。
相談よりも、その1万円で別のものに使った方がいいかなと思うのであれば、当然、相談を受けるという選択はしません。
では、どういう状況であればその人にお金を払ってでも相談に乗ってもらいたいと考えるのでしょうか。
まず、大事なことは「専門性」「信頼感」+「人柄」であることは間違いありません。
その人の「専門性」「信頼感」+「人柄」に特別のものを感じる。
どうしても、その人と関わり合いを持ちたいと思ってもらえるかどうか。
「専門性」「信頼感」+「人柄」はそんなに簡単に得られるものではありません。
1時間1万円の報酬の意味は、その人がそこまで時間をかけて「専門性」「信頼感」+「人柄」を積み上げてきた証拠なのです。
具体的にあなたが何を提供できるのか。
それをしっかりとお客様にも伝えていくことが必要です。
単に「キャリコンは大切」「自己理解は大切」とだけ伝えても選んでもらえるようにはなりません。
キャリアコンサルタントは、間違いなく専門職です。
専門職として、具体的に提供できる武器と信頼感を積み上げることを忘れずに自己研鑽をしていきましょう!
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