こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
今日は夕方に、DR.ストレッチに行ってきました。
先週に15分の体験版を経て、晴れて本日は60分バージョンを。
担当の方は、とても誠実な青年で一生懸命やってくれました。
満足度合いは・・・ 正直いまのところ、よくわからないです 笑
肩、太もも、おしりなど色々やってもらったのですが、「痛い、痛い」という部分も多々あってw
私は痛がりなのでもう少し優しくやって欲しいところなんですが・・・
でも、私ほど身体がかたいと、ちょっとくらい痛みがないとダメなんだと思います。
明日どれくらい痛みが出るかですね。
ということで、ひとまず3回分の回数券を購入して来週も行ってみます!
今日は、支援したい人について。
対人支援の仕事をやっていきたいというときに、支援したい対象者が明確になっていますか?
たとえば、「キャリアコンサルタント登録者の活動状況等に関する調査」の調査結果によると
★難しい相談内容として
→ 発達障害、メンタルヘルス不調の相談
という意見が一番多いということです。
なので、
キャリコンとしては「発達障害、メンタルヘルス不調の相談」に関する知識、スキルを高められるような体制を整えるべきとなっています。
でも、果たして本当にそうなのでしょうか。
もちろん、キャリコンである以上、「発達障害、メンタルヘルス不調の相談」の知識、スキルは最低限必要になります。
ただし、自分が支援したい対象がもしそこではない場合に、その分野の専門性をつける意味がさほどありません。
キャリコンだからわかりにくいのですが、お医者さんで考えればすぐにイメージできるかと思います。
たとえば、外科医の先生が歯医者さんの知識が必要かどうか。
ある程度は知識は知っていると思いますが、もし歯が痛かったら歯医者さんに行ってくれとなりますよね。
なので、キャリコンでもそういった誰を支援したいのか。
誰を対象にしているのか。
ということが明確にされていないとどんな研修、体制が必要になるのかもほとんど意味がないと思います。
まずは、自分自身が習得したい知識、スキルをちゃんと把握して方向性(中心となる層)を見定めて学習をしていきましょうね!
ひとまず対象は広くても構いません。
たとえば、会社員で主に若手社員とか、主に女性で子育て世代とか、定年まじかのシニア準備層とか。
焦らずに、大きな方向性を見つけていきましょうね^^
▼まずは、多田塾のコンテンツをどんどん使ってくださいね↓↓↓
TADAJUKU「学科」試験対策講座
TADAJUKU「実技」試験対策講座
試験対策に必須の「傾聴スキル」をテキスト教材+動画で完全無料解説!
________________________________
第24回受験用のロープレ対策講座のご案内はこちらになります。
▼詳細は下記でご確認くださいね。(優先案内登録)
【ユーチューブ】キャリコン合格対策TADAJUKU
まずは、チャンネル登録をしておいてくださいね^^
https://www.youtube.com/channel/UCIhzBQ4vU6FdpWFEyG_bZuQ/
◆第23回学科過去問徹底解説はこちら↓
→ 国家資格キャリアコンサルタント 第23回 学科試験過去問の解説(目次)

