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こんにちは!

(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。

 

 

今日は寒かったですね。

今日ロープレ受験だった方は、寒暖差もあってかなり疲れも出たのではないでしょうか。

ゆっくりされてくださいね。

 

 

さて、来週と23日受験のかたは、体調管理もしっかりとして、あと少し頑張っていきましょう!

 

 

さて、今日はカウンセリングマインドの話を。

 

 

「キャリアコンサルタント」を目指すにしても、その土台になるのは、「カウンセリング」マインドだと感じます。

コンサルタントより前に、カウンセリングが土台になるということです。

 

 

簡単に言ってしまうと

「相談者の自立(自律)をサポートすること」。

 

 

対人支援者が問題解決に急ぎすぎても、結果としてうまくいかないことが多いのです。

 

 

実際に面談するとわかると思いますが、相談中はわりと前向きな発言になったりスッキリした感覚になってもらえたりするのですが、しっかり内面的理解に踏み込めていない場合は

結局、日々の生活、業務に戻った時に同じような問題に直面することになり、また同じ悩みで来談されることになります。

 

 

これは、もちろんカウンセリングマインドで接していても同じ結果になるかもしれません。

 

 

それでも、カウンセリングマインドを土台にした関わりあいを意識することで、相談者自身が自分自身で考えて自らで行動してみようという気持ちがうまれやすくなります。

 

 

これは、試験でも実務でも、変わりません。

 

 

支援者が前のめりになっても、あんまり効果的な面談はできないんですよね。

 

 

一度、CLが自分自身で考え行動できたことが、同じような思考、捉われ、思い込みで悩んでしまうことになったときに少しうまく自身をコントロールできるようになっているのです。

 

 

対人支援者は、ずっと同じ相談者の支援をすることはありません。

 

 

相談者が、今後の人生において課題、問題に直面したときに、自らのチカラで考えて行動できるようになってもらえることが1番です。

 

 

なので、悩みをお聴きするときに、その問題だけに捉われて解決することにそんなに価値がないのです。

 

 

もっと、立体的に相談者の考え方の癖、歪み、価値観を理解してあげて、気づきに繋がることが大事になるのです。

 

 

ぜひ、目の前の問題だけに捉われすぎず、「自立支援」という視点からどのような関りが必要なのかを考えてみてくださいね。

 

 

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