こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
今日はロープレ講座 応用編。
頭では理解できても、なかなか実践できてきなく不安になったり、自信を持てなくなったりする時期ですね。
自信がなくなると、発話に力がこもらなくなります。
最初の5分を丁寧に寄り添って進めることができれば、いつでも主訴に戻ってくることもできます。
主訴を中心にいったりきたりすることも大事にしましょう。
1つのことだけに拘ってしまうと、どうしても浅い面談になってしまいます。
注意点は、主訴から離れたことを長々と話しないこと。
あくまでイメージですが、主訴から離れていても問題ないと思うのは2~3ターン(CLとCCで1とカウント)くらいまでですね。
主訴と関係のない話を4ターン以上していると、いったい何の話をしているのだろうと感じてしまいます。
いわゆる主訴ズレの危険性です。
なので、主訴に関連する話をしながらも、2~3ターンしたらすぐにキーワードも含めながらすぐに主訴ど真ん中に戻ってきてください。
そうすれば、立体的理解しつつも、主訴ズレにもならない進め方ができますので。
あとは、自信をもって声をだすこと。
「これでいいのかな」
「なにをきいたらいいのかわからない」
という不安があるまま、声を出していると、非言語の部分で損をします。
間違ったことを言ってしまうにしても、どちらにしてもロープレは続くわけです。
であるなら、とにかく自信をもってCLに伝え返しや質問をしてくださいね!
応援しております。
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