こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
今日は、キャリコン合格ラジオ⑪で論述対策の話をしますね。
ここ数日で「問の意味を考える」「採点するときの整合性」「限られたスペースでわかりやすく説得力のある文章」ということを書いてきました。
この3つのセオリーに従いながら、できるだけリスクを負わずに、無難に解答作成をしてもらいたいと思います。
無難にというのは、あまりにも攻めた解答をしてしまうと、高得点になる可能性もあるけど、平均点を大幅に下回ってしまう可能性も出てしまうということです。
国キャリの論述平均点は、31点~33点です。
そして150点満点の50点ぶんだけが論述の配点になります。
当たり前ですが、面接のほうが割合は高いですし、まずは平気点くらい取れれば御の字という考え方も大事です。
一番やってはいけないことが、あまりにも細部の表現、答案構成にこだわってしまって、時間がなくなってしまうこと。
この失敗だけは絶対にやってはいけません。
練習時から、時間は絶対に意識して、書ききる訓練はしてくださいね。
あと、もともとどういった教材、資料で勉強しているかも大事になります。
Shien.Labでは、過去の優秀答案、再現答案を徹底的に分析して、さらに柔軟性も意識しています。
養成学校の先生の影響も大きいでしょう。
そのあたりも含めて、今から本番まで最終調整をしていってもらえればと思います!
▼まずは、多田塾のコンテンツをどんどん使ってくださいね↓↓↓
TADAJUKU「学科」試験対策講座
TADAJUKU「実技」試験対策講座
試験対策に必須の「傾聴スキル」をテキスト教材+動画で完全無料解説!
________________________________
第24回受験用のロープレ対策講座のご案内はこちらになります。
▼詳細は下記でご確認くださいね。(優先案内登録)
【ユーチューブ】キャリコン合格対策TADAJUKU
まずは、チャンネル登録をしておいてくださいね^^
https://www.youtube.com/channel/UCIhzBQ4vU6FdpWFEyG_bZuQ/
◆第23回学科過去問徹底解説はこちら↓
→ 国家資格キャリアコンサルタント 第23回 学科試験過去問の解説(目次)


