こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
明日はShien.Lab生限定の「論述公開模試」。
国キャリの場合は、論述 + 面接 の合計点数で合否が決まるため、論述で1点でも多く取りたいですよね。
Shien.Labでは、ひとまずは35点以上を目指しています。
ただし、40点以上は採点者との兼ね合いもあるので、あんまり欲張らないように^^
35点を取れればそれで十分です。
では、35点をとるためにはどうすれば良いのか。
論述試験(記述式)には、ある程度のセオリーもあります。
セオリーについて次回キャリコン合格ラジオで話をしてみようと思います。
来週話したい内容を、ちょっとづつブログで整理しておきます。
まずは、国キャリの「問」の意味を徹底的に考えること。
国キャリ試験は、他の国家資格とは異質で「問」が変わらないんですね。
(キャリ協会は15回試験で大幅に変更有り)
「問」を変えないということは、答えて欲しいこともある一定の方向性で決まってくることになります。
たとえば、両団体とも「あなたからみた相談者の問題点を具体的に記述せよ」と問われます。
ということは、面談事例のどこかに必ず「あなたからみた相談者の問題点」が見つけられるようになっていないといけません。
しかも作問者、採点者側からすると、「ここはちゃんと書いてね(見つけてね)」というものを、用意しておかないと試験としては成り立たないことになります。
たとえば、2枚の絵をみて左右で間違い探しをするときに、間違いがないといけないわけです。
しかも、対象者が小さなお子さん、高齢の方を対象にしたときに、まったく見つけられないような間違いだと意味がありません。
国キャリの「あなたからみた相談者の問題点」についても同じことが言えます。
3つほど、あきらか「あなたからみた相談者の問題点」を指摘できるような特徴的な言動や様子があるはずです。
それらをしっかりと見つけて、解答に反映させること。
これだけのことなんですね。
そして、作問者側が「相談者の問題点」をつくるときにも、ある一定のパターンからしか作問できないということ。
間違い探しでも、たとえば、「元々あったものが、なくなっている」「元々あったものが、違うものに変わっている」「元々の大きさが変わっている」「元々の長さが変わっている」「線が1本増えた」など・・・
なので、このパターンのどれに当てはまるのかと考えていくことが、とても重要になるということです。
このあたりをもう少し深掘りして、話をしてみようと思います!
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