す■ 多田塾有料会員 最高峰の教材コンテンツ
多田塾では出来る範囲で有用な情報を無料提供させて頂いておりますが、さらに「効果的かつ効率的」に勉強を進めていきたい方。「絶対に一発合格したい方」「合格後も資格を有効活用していきたい方」を対象に、有料会員コースをご用意しております。
 

 

こんにちは!

(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。

 

image

 

 

今日の夜は、キャリコン合格ラジオ⑩の放送です。

 

 

昨日、主訴を掴み損ねる最たる理由として、「わかった気になる」という話をしました。

 

 

それ以外にも、考えられる理由としては以下のとおり。

 

 

★CLの発言になんとなく流されていってしまう。ひとまず「面談を進める(止まらない)」ことに必死で余裕がない

 

 

★1つの発言や行動に捉われてしまい、同じことをしつこく聴いていくことで立体的にCLを見ることができなくなってしまう

 

 

★カウンセリングの技術や方法に過度に焦点を当てすぎることで(スキルに溺れる)、クライエントの実際の感情や考えを見逃している

 

 

★CCが「自分の経験や感情に強く焦点を当てすぎる」ことで、クライエントの話や感情に十分な注意を払えていない

 

 

今日は、このあたりを中心に話をしてみようと思っています。

 

 

主訴を掴み損ねてしまうと、面談は40点台になってしまいます。

 

 

CLが本当は話したかったことを、15分段階でほぼ話せていない状況です。

 

 

CCとしては、ちゃんと寄り添って話を聴こうと頑張ったはずなのに、話したいことが話せなかったという事態に・・・

 

 

主訴が比較的すぐに掴める事案もあれば、なかなか掴みづらい事案もあります。

 

 

どんな事案になったとしても、常にCLが自由に話しやすい雰囲気にすることが必須です。

 

 

主訴を5分くらいでがっつり掴めるように訓練していきましょうね!

 

 

▼まずは、多田塾のコンテンツをどんどん使ってくださいね↓↓↓

 

宝石緑 TADAJUKU「学科」試験対策講座 

⇒ キャリコン学科試験対策研究室はこちら!

 

 

宝石緑 TADAJUKU「実技」試験対策講座 

⇒ 国家資格キャリアコンサルタント試験対策講座はこちら!

 

試験対策に必須の「傾聴スキル」をテキスト教材+動画で完全無料解説!

 

右差し 傾聴の部屋はこちらをクリック!

 

 

________________________________

第24回受験用のロープレ対策講座のご案内はこちらになります。

 

▼詳細は下記でご確認くださいね。(優先案内登録)

 

 

 

【ユーチューブ】キャリコン合格対策TADAJUKU

まずは、チャンネル登録をしておいてくださいね^^

https://www.youtube.com/channel/UCIhzBQ4vU6FdpWFEyG_bZuQ/

 

 

◆第23回学科過去問徹底解説はこちら↓

→ 国家資格キャリアコンサルタント 第23回 学科試験過去問の解説(目次)