こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
今日の夜は、キャリコン合格ラジオ⑩の放送です。
昨日、主訴を掴み損ねる最たる理由として、「わかった気になる」という話をしました。
それ以外にも、考えられる理由としては以下のとおり。
★CLの発言になんとなく流されていってしまう。ひとまず「面談を進める(止まらない)」ことに必死で余裕がない
★1つの発言や行動に捉われてしまい、同じことをしつこく聴いていくことで立体的にCLを見ることができなくなってしまう
★カウンセリングの技術や方法に過度に焦点を当てすぎることで(スキルに溺れる)、クライエントの実際の感情や考えを見逃している
★CCが「自分の経験や感情に強く焦点を当てすぎる」ことで、クライエントの話や感情に十分な注意を払えていない
今日は、このあたりを中心に話をしてみようと思っています。
主訴を掴み損ねてしまうと、面談は40点台になってしまいます。
CLが本当は話したかったことを、15分段階でほぼ話せていない状況です。
CCとしては、ちゃんと寄り添って話を聴こうと頑張ったはずなのに、話したいことが話せなかったという事態に・・・
主訴が比較的すぐに掴める事案もあれば、なかなか掴みづらい事案もあります。
どんな事案になったとしても、常にCLが自由に話しやすい雰囲気にすることが必須です。
主訴を5分くらいでがっつり掴めるように訓練していきましょうね!
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