こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
今日はお昼間にボリュームもあって濃いめのつけ麺を食べたら、お腹をこわしましたw
わたし胃が強くないのは認識しているのですが、どうしても挑戦したくなって。
でも、やっぱりダメですね。反省です 笑
さて、明日のキャリコン合格ラジオは、「主訴」を掴み損ねる理由について話そうと思います。
主訴とは、CLさんが最も話したいこと。訴えたいこと。
基本は、「悩み相談」なので、今の状況⇔望んでいる状態のギャップについて話したいということになります。
なので、それを理解するだけのことなんですよね。
でも、主訴を掴めなかったり、掴みそこなったり、ズレていってしまうことが多々あります。
その最たる原因は、CCが勝手にわかったと理解してしまって、そちらの方向性でどんどん話を進めてしまうことでしょうか。
このあたりは、CLさんの話し方、説明の仕方、話す順番などにも左右されてしまいます。
CLさんが、「課長昇進の打診があったけど悩んでいる」と話されて、CCが「もう少し話してください」と促したときに、
これまで営業職として10年間頑張ってきて、数年間は同期営業マンより成績が悪く下から数えるほうが早かったんです。でも営業の本を読んだり、自分のお金でセミナーに参加したりしながら努力を続けるうちにようやく半分より少し上くらいの成績をとれるようになったんです。営業に向いていないのかなーと長く悩んでいた時期もありましたが、最近はお客様に指名してもらえるようになったり。ただ、お客様とうまくコミュニケーションをとれないことも多いです。元々が人見知りですし。やっぱり、向き不向きもあるのかなと悩んだりしています。
こんな感じで、CLさんが話したときに、CC側が「向き不向きの話で悩んでいるんだな」とわかったような気になって、そこをずっと聴いていく、寄り添っていく流れになると、そこが悩みではなかったりするわけです。
これは典型的に、主訴ズレになりやすいパターンですね。
CLさんの話自体が、理路整然としていないので、CC側に整理能力が要求されることになります。
また、明日のブログでもそれ以外の、主訴を掴み損ねるパターンを書いてみますね。
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