す■ 多田塾有料会員 最高峰の教材コンテンツ
多田塾では出来る範囲で有用な情報を無料提供させて頂いておりますが、さらに「効果的かつ効率的」に勉強を進めていきたい方。「絶対に一発合格したい方」「合格後も資格を有効活用していきたい方」を対象に、有料会員コースをご用意しております。
 

 

こんにちは!

(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。

 

image

 

今日はお昼間にボリュームもあって濃いめのつけ麺を食べたら、お腹をこわしましたw

わたし胃が強くないのは認識しているのですが、どうしても挑戦したくなって。

でも、やっぱりダメですね。反省です 笑

 

 

さて、明日のキャリコン合格ラジオは、「主訴」を掴み損ねる理由について話そうと思います。

 

 

主訴とは、CLさんが最も話したいこと。訴えたいこと。

 

 

基本は、「悩み相談」なので、今の状況⇔望んでいる状態のギャップについて話したいということになります。

 

 

なので、それを理解するだけのことなんですよね。

 

 

でも、主訴を掴めなかったり、掴みそこなったり、ズレていってしまうことが多々あります。

 

 

その最たる原因は、CCが勝手にわかったと理解してしまって、そちらの方向性でどんどん話を進めてしまうことでしょうか。

 

 

このあたりは、CLさんの話し方、説明の仕方、話す順番などにも左右されてしまいます。

 

 

CLさんが、「課長昇進の打診があったけど悩んでいる」と話されて、CCが「もう少し話してください」と促したときに、

 

 これまで営業職として10年間頑張ってきて、数年間は同期営業マンより成績が悪く下から数えるほうが早かったんです。でも営業の本を読んだり、自分のお金でセミナーに参加したりしながら努力を続けるうちにようやく半分より少し上くらいの成績をとれるようになったんです。営業に向いていないのかなーと長く悩んでいた時期もありましたが、最近はお客様に指名してもらえるようになったり。ただ、お客様とうまくコミュニケーションをとれないことも多いです。元々が人見知りですし。やっぱり、向き不向きもあるのかなと悩んだりしています。

 

 

こんな感じで、CLさんが話したときに、CC側が「向き不向きの話で悩んでいるんだな」とわかったような気になって、そこをずっと聴いていく、寄り添っていく流れになると、そこが悩みではなかったりするわけです。

 

 

これは典型的に、主訴ズレになりやすいパターンですね。

 

 

CLさんの話自体が、理路整然としていないので、CC側に整理能力が要求されることになります。

 

 

また、明日のブログでもそれ以外の、主訴を掴み損ねるパターンを書いてみますね。

 

 

▼まずは、多田塾のコンテンツをどんどん使ってくださいね↓↓↓

 

宝石緑 TADAJUKU「学科」試験対策講座 

⇒ キャリコン学科試験対策研究室はこちら!

 

 

宝石緑 TADAJUKU「実技」試験対策講座 

⇒ 国家資格キャリアコンサルタント試験対策講座はこちら!

 

試験対策に必須の「傾聴スキル」をテキスト教材+動画で完全無料解説!

 

右差し 傾聴の部屋はこちらをクリック!

 

 

________________________________

第24回受験用のロープレ対策講座のご案内はこちらになります。

 

▼詳細は下記でご確認くださいね。(優先案内登録)

 

 

 

【ユーチューブ】キャリコン合格対策TADAJUKU

まずは、チャンネル登録をしておいてくださいね^^

https://www.youtube.com/channel/UCIhzBQ4vU6FdpWFEyG_bZuQ/

 

 

◆第23回学科過去問徹底解説はこちら↓

→ 国家資格キャリアコンサルタント 第23回 学科試験過去問の解説(目次)