こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
今日の夜は、Shien.Labでの月1回研究オンラインセミナー。
テーマは「非認知能力」について。
非認知能力とは、ノーベル経済学賞を受賞したジェームズ・ヘックマン教授が証明した能力。
従来の知的能力や学力とは異なる、人々の行動、態度、および学習戦略を指す一連のスキルや特性。
これらはしばしば「ソフトスキル(社会情動的スキル)」「人間力」とも呼ばれ、人々が生活や職場での様々な課題に対処するための能力を形成する。非認知能力は、主に「姿勢や心や行動」に関連しています。
いろいろと調べていると、まだまだ研究途上の概念ということがわかりました。
ただ、生きていくうえでとても重要な概念であることには変わりはありません。
今日のセミナーでは、下記を目標に進める予定です!
1)「非認知能力」とは何かを知る
2)「非認知能力」のメリット、デメリットを考える
3)「非認知能力」を意識した面談とは
4)「非認知能力」の専門家、ボーグ重子が推奨する7つの武器
5)自分が手に入れたい「非認知能力」を決める
Shien.Lab生は、大人の非認知能力の簡易診断テストも独自に作成しましたので、一緒にテストやりましょう~ ^^
「非認知能力」を鍛えるメリットは、下記のとおり。
非認知能力は、人々が日常の生活や学業、仕事などの環境で成功するために不可欠な能力や特性を示している。
これらの能力は、認知的なスキルや知識だけでは達成できない多くのタスクや課題に対処するための基盤となります。
1. 変化に対応する:
世界や環境はもの凄いスピードで変化する。柔軟性や適応能力があれば、これらの変化に適切に対応することができる。
2. 問題を解決する:
仕事・日常生活で、誰しも必ず様々な問題や課題に直面する。課題解決能力や批判的思考を持っていれば、これらの問題に対して効果的な対策を講じることができる。
3. 人間関係を築く:
社交性や共感力があれば、他人との関係を築きやすくなる。対立や誤解を防ぐことができる。
4. 自己認識と成長:
自己認識を持っていれば、自分の強みや弱みを理解し、それをもとに自己成長を図ることができる。満足感、達成感も感じやすい。
もちろん、デメリットもあるのであのあたりも説明します。
そのうえで、1番大事なことは、自分自身がこれからの人生で大事にしたい、手に入れたい「非認知能力」を決めて、それを得るために行動すること。
一緒に考える時間をとれればと思います!
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