こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
さて、もう少ししたら、キャリコン合格ラジオ⑧の放送です。
昨日のブログで、CLが自由に「新しい情報、状況、思考、価値観など」を話してくれることが何より重要だと説明しました。
でも、CLが寡黙で言葉数が少ない場合はどうすれば良いのか・・・
これはとても難しいんですね。
どうしても、CC側が手を差し伸べてあげる必要があります。
ただ、焦る必要はありません。
まずは、沈黙を怖がらないこと。
焦って、変な質問をしたり、質問攻めをしてしまうと、どんどん距離が離れていってしまいます。
キーワードだけでも伝え返して、なにか話したいことがあれば自由に話してくれる「マ」をつくることは忘れないでくださいね。
そして、クライエントの悩みや在りたい姿や目標を再確認してみましょう。
相談にこられているのは、クライエントです。
なにかを聴いてもらいたいのです。
理解してもらいたいのです。
なので、我慢強く聴いてあげましょう。
ありたい姿 や ありたい状態 があるはずなのに、そうできない、そうならないのには、必ず理由があります。
もしくは、その手前で言語化さえもできない可能性もあります。
この場合は、一緒に「言語化」するお手伝いをするイメージを忘れないでくださいね。
「わからない」 と連発するということは、細胞レベルでは自分の問題や願望は理解しているはずですが、結局、それらを言語化できないのです。
なので、「わからない」を受け止めて、その部分を焦らずに、浮き彫りにしていくようにしましょう。
「わからない」は、本当にわからないのではなくて、思考化、言語化できていないだけなので。
このあたりもキャリコン合格ラジオで話をしてみますね!
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