こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
今日は昼からロープレZOOM講座(基礎)。
国キャリ面談は15分の試験ですが、私は常々、最初の5分、10分までをスムーズに進めることができないと、10分以降練習しても意味がないと伝えています。
たくさんのロープレをみてきて、10分までうまく進められていないのに、急にそこからよくなるということは基本ありません。
リレーションは、最初がめちゃくちゃ重要だということです。
そして、CLさんが最も訴えたいことを理解すること。
CLさんはなにか話したいこと、相談したいことがあるわけです。
出だしで「今日はどんな相談でいらっしゃいましたか」とお聴きした時に、まずは自由に話をされます。
出だしで、どれくらい話されるのかは人によりますよね。
実務であれば、いきなり10分くらいずっと話しっぱなしの人もいるくらいです 笑
(試験の場合は、CLは話す量を調整されています)
ここからCC主導で進めてしまう人が多くいます。
CCが質問すること自体が悪いわけではないのですが、CLさんが自由に話したいことを話せる雰囲気になっていないということです。
質問をすれば、当然CLさんはその質問された内容に答えなければいけません。
いい質問だと良いのですが、すごくわかりづらい質問であったり、そこから聞いていくの?っていう質問であったり・・・
そして、質問した内容に対して答えてくれているのに、その答えに「関心」を抱けないんですよね。
次の質問のことを考えてしまっているのです。
せっかく質問に答えてくれたのに、その回答にほぼ反応できないとなると、リレーションが築けるはずがありません。
伝え返し とはあくまでもスキルの話です。
スキルうんぬんではなく、回答してくれた内容にちゃんと興味を示す。受け止める。
こういう1つ1つの姿勢こそが、関係構築をするうえで重要になってきますので、回答してくれた内容に丁寧に反応していってあげてくださいね!
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