こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
国キャリの実技評価基準って、なぜ、そもそも 3つ だけなんでしょうか?
3つに絞る理由があったのでしょうか。
個人的には、ぶっちゃけ「雑」だなと感じます。
もちろん、細かいことを示しすぎるのも良くないことはわかります。
細かいことを書きすぎると、全体感を失ってしまって、「技」に走ってしまうおそれもあるからです。
前回のキャリコン合格ラジオでも話をしましたが、カウンセリングは「全体」ありき。
「全体」として、CLのためになる面談になっているかどうか。
細かいところから見てしまうと本末転倒になるとも言えます。
では、「全体」として、CLのためになる面談にするためには、どういうことが必要なのか…
これらを細分化していくと、細かく求められる「スキル」があるわけです。
で、どこまで受験生に示すことが妥当か・・・なんですよね。
2級技能士の場合は、4つの評価区分(基本的態度、関係構築力、問題把握力、展開)があって、その詳細についてはある程度説明してくれています。
細かく求められる「スキル」そのものではないですが、ここからは自分で紐解くこともできます。
でも、国キャリの場合は、これがない・・・
なぜ、3つだけに絞ったのかについては、大人の事情なんだろうと思います。
細かく示してしまうと、2団体で「差」がでてしまう・・・
調整が難しかったのではないでしょうか。
同じ「国家資格 キャリアコンサルタント」を与える以上、中身に違いがありすぎるとまずいですからね。
あくまでも、私の考えに過ぎないですが、3つではなくせめて7つくらいに増やしませんか?って提案してみたいです 笑
▼まずは、多田塾のコンテンツをどんどん使ってくださいね↓↓↓
TADAJUKU「学科」試験対策講座
TADAJUKU「実技」試験対策講座
試験対策に必須の「傾聴スキル」をテキスト教材+動画で完全無料解説!
________________________________
第24回受験用のロープレ対策講座のご案内はこちらになります。
▼詳細は下記でご確認くださいね。(優先案内登録)
【ユーチューブ】キャリコン合格対策TADAJUKU
まずは、チャンネル登録をしておいてくださいね^^
https://www.youtube.com/channel/UCIhzBQ4vU6FdpWFEyG_bZuQ/
◆第22回学科過去問徹底解説はこちら↓
→ 国家資格キャリアコンサルタント 第22回 学科試験過去問の解説(目次)

