こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
試験発表から一夜明けて、いまどんなことを感じて考えられていますか?
合格された方は、今後どんな風に資格を活用していこうか。
次のステップをどうするかなどを考えておられるかもしれません。
まだ、ハガキが手元に届くまでは、気を抜かないようにしている人もいるかもですね。
昨日、私はキャリコン業界の未来についての苦言も書きました。
「使えない資格」「喰えない資格」とか、そういったことを言う人もいますが私はそうは思っていません。
そもそも、会計士や税理士、弁護士などの大型独占資格など以外は、行政、宅建、FP、社労士なども喰えない資格とか、普通に言われます。
もちろん、どんな業界でも、稼げる人は一部なんです。
こういうことは、なにも「キャリコン業界」に限ったわけではありませんので。
いかに、自分の職歴、経験、強みと融合して磨いていくことがすべてです。
「キャリコン資格」だけを単独で捉えて、喰えないというのはナンセンスです。
もし、「キャリコン資格」を希少価値のあるものにするのであれば、合格率を10%にすることが必要になります。
そして、「転職会社」「大学キャリアセンター」「公的機関」などがキャリコン人材の取り合いになればお給料も必然的にあがります。
これは需要と供給のバランスの話で当然のことです。
いまの状況は、まずは入り口(合格率)が緩めです。
ということは、合格してから「キャリコン × 強み」で独自性、ポジショニングを見出していくことが求められます。
幸いなことに、行政、社労士などよりも、まだまだ市場が飽和していません。
未成熟です。
正直、今からどう準備をしていくか・・・
現時点で、「喰えない資格」と判断するのは早すぎます。
普通に考えて、「キャリア」「仕事」のことで悩みを抱えている人は、山ほどいます!
悩んでいる人に届けられていないのです。
つまりは、キャリコン業界がもっとPRする。
一人ひとりが、地道にPRする。継続的にスキルをあげる。
面談をした方に「満足」が届くと、その総量が増えていき、キャリコン面談の価値があがることになります。
ということで、マイナス的発言に引っ張られないように頑張っていきましょう!
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