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こんにちは!

(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。

 

 

まずは、帯状疱疹8日めのご報告。

幹部の赤みぶつぶつ、水泡はかさぶたになってきたところも出てきました。

あとは痛みですね。

今朝は幹部のところ中心にチクチクする感じですが、全体的にはマシになってきています。

薬の量を自己責任で増やしたので、今日の夜で切れます。

明日、近所の皮膚科で再診してもらって、しっかり治しますね。

沢山の人に心配してもらって、感謝申し上げます。

 

 

今日は、24回キャリコン合格ラジオ③の放送です。

 

 

テーマは、クライエントの話に集中するコツ。

クライエントファーストについて。

 

 

昨日の記事で、自分にベクトルが向いていませんか?

聴き手として、目の前のクライエントのことに興味をもって耳を傾けることの大切さをお伝えさせてもらいました。

 

 

そして、クライエントの見えている世界、感じている世界を感じること。

いわゆる共感的理解です。

 

 

ロジャーズは、自己一致の大事さを強調します。

 

 

もちろん、面談のなかで経験、体感しているすべてを、蓋をせずに捉えること。

たとえば、クライエントのことをあまり良く思わないと思ってしまった自分のことも認めながら、面談を進めること。

簡単に言ってしまうと、自分を着飾らない。自分らしくいること。

 

 

でも、これを「そうしなければならない」と思うと、これが自分にベクトルが向いてしまう原因になりやすいんですねw

 

 

「自分らしくしよう・・・」と思えば思うほど、クライエントファーストにならないという、パラドックスに。

 

 

ちゃんと、自分らしくできているかな。

蓋をせずに話を丁寧に聴こう・・・

 

 

結局、自分のことを考えてしまっていることになります。

 

 

個人的には、慣れるまでは”共感的理解”のほうが実践しやすいかもしれません。

 

 

相手の目線。相手の立場になってみて、その状況を感じてみる。

 

 

相手になり切るつもりで。

 

 

そう思ったほうが、集中して話を聴くやすくなるのではと思います。

 

 

このあたりを、夜のラジオで話をしますね!

 

 

 

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