こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
今日も早めに更新を。
夜は、マンション自治会、そのあと、Shien.Lab2級公認サポーターの皆さんとミーティング&お疲れ様会です。
マンション自治会は、夏祭り準備と、秋の体育祭に向けて、いろいろと忙しいですw
まずは、夏祭りの抽選会の景品購入の準備と、抽選会の司会進行の準備をやらなければいけません。
なかなか大変ですが、お子さんも沢山参加されるので、楽しんでもらえるようにしていこうと思います^^
さて、今日は2級と国キャリの違いについて書いてみます。
1番大きな違いは、想定面談時間です。
国キャリは60分のうちの15分を見られているのに対し、2級は20分で完結することを前提としています(20分で完結できなくても合格はできます)。
この違いは、すごく大きいですね。
私たち支援者は、与えられている時間内でどこまで進めるかと決めていきます。
60分面談時間があるのであれば、出だし15分は急ぐ必要がありません。
これが、20分の面談時間しかないのであれば、かなり時間管理をしなければいけなくなります。
面談終了時点で、CLにとってタメになる面談であったかどうか・・・
スタート時点と比べて、なにか変化が見られるようになったのか。
もちろん、次回に続いていく内容なのかどうかも判断しなければいけません。
どちらにしても、持ち時間のなかで総合的に判断して進めていくことが求められています。
この大きな違いがあるからこそ、試験で求められることも変わってきます。
具体的にいうと、「目標共有」や「方策、提案」など、どこまで進めていくのかという話になって、国キャリではおおよそ、「目標共有」に行くか行かないかくらいになるのに対して、2級では「方策、提案」まで求められています。
こういった基本的なことも頭に入れて、試験対策ということを考えていきましょうね!
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