こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
昨日から国家資格キャリアコンサルタント試験24回受験生向けの、キャリコン合格ラジオがスタートしました!
まだ、視聴されていない人はぜひお聞きくださいね^^
実は少し前に、私のしゃべり方、話し方が『聞き苦しい、不快だ』という声をもらって(←かなりディスられましたw)、本来ならスルーするところなのですが、私自身がまったく気づけていない指摘だったので、ありがたく受け止めて、意識して話をしました。
いつもより、数倍疲れましたねw
(インスタントラジオでもうちょっと詳細話しますね)
で、今朝ノーマルスピードで40分間、昨日の収録を確認。だいぶ改善はできましたが、あらたに自分の課題に気づきました。
そんなにすぐに修正できないけど、自分で納得できるように頑張っていきます!
さて、昨日ラジオの最後で、普段の友人や会社内、家族とのコミュニケーションと、インテーク面談で求められている「傾聴」とでは、やはり微妙に違うんですよね。
その代表的なものが、”感じる深さ”です。
友人や会社内、家族とのコミュニケーションでは、頻繁に会話をかわしたことのある人で、なんとなくのニュアンスで伝わったり、表面上のやりとりでも目的が果たせます。
でも、初めて会う人の「相談」に耳を傾ける時には、相当意識を高めないと、CLの感じている世界を感じることができません。
これが、慣れるまでなかなか難しかったりするのです。
つい、何となくわかった感で進めたり、「マ」を埋めるためにどんどん質問ばかりをして進めようとしてしまいます。
試験で「評価される」という意識も働くため、うまくやらなければとばかり思って、CLのことを感じる余裕を失う人が多いです。
では、どうすれば良いのか・・・
まずは、”感じる深さ”について、自分なりに考えをめぐらしてみてください。
”感じる深さ” というのは、あくまでも私の表現です。
CLの感じている世界を、あたかもCLになったとしてどんな風に見えているのか・・・なんて説明されることもあります。
そのためには、どんな態度や姿勢が必要になるか考えてみてくださいね!
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◆第21回学科過去問徹底解説はこちら↓
→ 国家資格キャリアコンサルタント 第21回 学科試験過去問の解説(目次)


