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こんにちは!

(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。

 

 

今日は、30回2級キャリコンの5事例分析を一気に動画作成しました!

(Shien.Lab内では、19:30~ 2級公認メンバーを中心に、5事例検討会を開催)

 

 

2級の5事例分析については、あくまでも決めつけではありません。

決めつけて進めてしまうとまず上手くいきません。

 

 

それでも、分析はすごく重要になります。

 

 

分析の質が高ければ高いほど、面談で落ち着いて対応することもできますし、立体的理解もやりやすくなります。

 

 

自分の頭だけで考えていると、どうしても漏れが出てしまいます。

あるいは偏った考えになってしまうリスクもあります。

 

 

見立て力の人の分析には、それなりの意図が含まれています。

 

 

 

たとえば、今回の5事例の1つに「工学博士号をもっておられるCLが、メーカー研究職から知的財産部への異動を言われて、今の会社に残るか、転職するかで悩んでいて相談したい」というものがあります。

 

 

このときに、研究職と知的財産部の関係性とかについて、私たちもそれなりに理解しておく必要があります。

 

 

しっかりと調べてみると、研究者が知的財産部に異動すること自体は、割とあることなのもわかります。

 

 

そうすると、質問として考えておかなければいけないことは、これまでにもCLと同じような体験をされた先輩や同僚がいないのか・・・

 

 

その人たちに体験談を聞くことはすごく大事な判断基準になるはずです。

 

 

もし知的財産部に行ったとして、CLのキャリアパスについて当然上司や人事に聞いてみることも大事です。

 

 

そういったことをCL自身はどこまで行動できているのか。

 

 

できていないのであれば、どういった理由でできないのかなどを丁寧に理解していく必要があります。

 

 

何度も言いますが、決めつけではなく、立体的に理解をして問題把握や目標設定をするためには、ある程度質の高い質問をできないと上手くできません。

 

 

しっかりと事例分析をして、CLの話に耳を傾けていきましょうね!

 

 

 

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