こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
やっぱり私は組織メンバーとして上手くやっていくのが苦手なんだな~と。
もうちょっと言うと、自分がある程度中心になって思った感じで進められないことに、イライラを感じてしまうんだと、自治会活動を通じて改めて思いましたw
自治会出欠を合理的に進めるために、私が率先して管理調整ツール「伝助」で作成して、入力方法など動画説明もしたのに、それに対して、メール一斉連絡の方が良いとか、あきらかにセンスのない回答や細かい質問が多数あり、疲れてしまいました 笑
もう率先して動く気持ちが萎えてしまった感じです。
インスタントラジオで、もっと毒を吐き出したいと思います~(メンバーの方、傾聴してください^^)
さて、昨日の合格発表後、沢山の報告や質問をもらっています。
詳細は、実技リベンジ相談会で答えさせてもらうのですが、「どう練習を積んでいけばいいのかわからない」といった相談内容も多いです。
なぜ、自分の面談が良い評価に繋がらないのか。
どこに問題点、課題があるのか・・・
まず、考えられることが、試験で求められていることと少しズレてしまっている可能性です。
仮に面談がスムーズに進んでいったとしても、たとえば、「マの取り方」が早すぎるために、クライエントの内面への変化に繋がりにくかったり、クローズな質問が多くて、情報収集に偏り過ぎていたりすることも考えられます。
私は、これまでに7000回以上のフィードバックをやってきましたが、不合格になってしまった方のロープレには、危なさみたいなものが必ずあります。
それは、上手く面談が進んでいるように見えても、ちょっとしたことで面談が崩れてしまう怖れや、面接官によってはあまり良いように思われない可能性が高かったり。
私はとにかく、どんな相談者さんにあたっても、どんな面談内容になっても、どんな面接官にでも、確実に60点以上を取れる面談を目指すべきだと思っています。
それは論述でも同じで、絶対に30点以上を死守する書き方を習得すること。
つまりは、今の合格率を考えると、絶対に「守り」を重視すべきですね。
このあたり、キャリコン合格ラジオやリベンジ相談会でもお話しますね!
速報と所感の詳細は、ユーチューブでご確認してくださいね。
不合格の場合は、気持ち的にしんどいと思いますが、不合格の受け止めかたについては、キャリコン合格ラジオで話をしてみましたので、聴いてみてくださいね。
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