こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
今日は、腱鞘炎がひどいので、整形外科にいってきました。
レントゲンをとってもらって、やはり骨には異常はないとのことで、「腱鞘炎」の診断でした。ただ、治療については「なるべく使わないこと」「指や腕のストレッチをすること」しかないとのことで、ひとまずロキソニンを飲んで様子を見ることに。
痛いところがあると気持ちが沈んでしまいますねw
ということで、今日は軽めに。
あなたは「寄添い型」ですか?
「問題解決型」ですか?
これはカウンセリング、キャリアコンサルティングの勉強をしっかりとやってきている人であれば一度は悩んだことがあるはずです。
書籍などでもこの辺りのことをしっかりと解説してくれている本もあります。
私もこの辺りについてはかなり勉強してきましたが、実践でも迷うことは多々ありますね。それくらい使い分けは難しいところです。
私は皆さんの自然と持っている型が基本どちらよりかは、長年の指導経験からなんとなく理解はできます。
それらを踏まえて皆さんらしくロープレをできるように配慮してフィードバックを心掛けております。
(試験ということを考えると、寄り添いはベースに置いたほうが無難です)
ただ、相談内容やCLさんの発言などから臨機応変に対応するチカラも求められるので、この辺りは難しいところです。
一番のポイントは、「介入のスピード感」の見極めなんですね。
たとえば、じっくり伝え返しなどしながら聴いているのはスピードが遅いですよね。
逆にいきなりCLさんの意見と反対の意見を伝えるというのは介入のスピードが早すぎます。
どちらがいいとか悪いとかではなくてCLさんと対峙するなかで判断するところにCCとしての力量が問われるのだと思います。
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