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こんにちは!

(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。

 

 

今日は、ご質問にお答えしますね。

 

【ご質問】

 口頭試問でCCからみたCL問題点把握を問われたときに、「上司とCLのコミュニケーション不足」は、CCが介入できることが少ないので言わないほうがよいのでしょうか?

 

まず、気になったのが「CCが介入できることが少ない」からという理由ですね。

 

 

おそらく、クライエントは上司と上手くいっていない、あるいは、上司と何かしら相談をしたほうがよいと思える事案だったのだと思います。

 

 

そして、クライエントは、何かしらの理由で上司と相談をしていない(話をできていない)といった感じでしょうか。

 

 

その話をお聞きしながら、CC側からすると「ちゃんと上司と話をしたほうがよいのでは?」と捉えたという流れですね。

 

 

このときに、CCからみたCL問題点把握を問われて、ちゃんと具体的な発言を捉えながら「上司とCLのコミュニケーション不足」であると答えたとします。

 

 

細かい状況などはわからないので、確実なことは言えないのですが、「CCが介入できることが少ない」から、言わないほうが良いというのは、ちょっと理解できないですね。

 

 

そもそも、CCの基本的な役割から考えると、直接的であれ、間接的であれ、介入する必要性があれば、介入を試みればよいはずです。

 

 

今回の事例であれば、CLが上司と話をするという行動に繋げることは、CCが直接介入できることです。

 

 

もちろん、そのあと、クライエントと上司の会話の中身については介入できませんが、それはここでは関係のない話です。

 

 

まずは、話し合いの機会をもってもらえるようにクライエントと関わっていくわけですから。

 

 

あと、協議会受験で最近はCCからみたCL問題点指摘を聞かれることはないことがありませんので、その点もおしり置きくださいね。

 

 

 JCDAなら口頭試問では「〇〇不足」という表現は積極的にしなくて良いと思いますので、もう少し表現方法を工夫してもらえればいいかなと思います。

 

 

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