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こんにちは!

(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。

 

 

 

今日は、ロープレ講座応用のあと、マンションの自治会会議にすぐにでかけないといけませんw

スポーツ部、部長っていう大役をすることになってしまって、自分が何をしなければいけないのかなど、まずは軽めのミーティングということです。

コロナ禍の3年間は、地域体育祭も中止になっていたらしく、今期は復活の予定もあるらしく、そうなると私の負担が激増しますw

 

自治会会議の終了後も、コンサルが1件入っておりますので、先にブログをアップしておきます。

 

 

昨日、再受験者の方のロープレのなかで、こんな事案がありました(加筆修正あり)

 

 

CL:55歳で役職定年になり給与が5割減になった。この制度はかなり以前から元々わかっていたことだけど、今もまったく同じ役割で仕事をやっていて、なんとなくやる気があがらない。

 

 

こんな事案のときに、関わるポイントは何個か考えられると思います。細かいところは置いといて、このCLさんの発言からすれば、以前から「給与カット」の件はわかっていたとのこと。

 

 

では、それがわかっていたうえで、「そうなることに備えてどんな準備をしてきたのか」「役職定年が近づいてきたときにどんなことを考えながら過ごしてきたのか」「役職定年のときには他に選択肢があったのか。その時には、何を思っていたのか。今後のことをどう想像していたのか」・・・

 

 

きつい言い方をしてしまうのであれば、「確実に給与カットになることはわかっていたのに、なぜ、準備をしてこなかったのか」ということになります。

 

 

もちろん、こんな感じで責め立てたりはしないのですが、こういった視点で関わっていくことはどうしても必要になったりします。

 

 

でないと、現状の給与カットへの不満に対して、浅い関りにしかならないからです。

 

 

会社の制度、ルールなので、給与アップはほぼあり得ません。

 

 

話し合える可能性があるのは、業務内容の見直しになります。

 

 

そこを進めていくことはできるのですが、それでもクライエントのこれまでの仕事への向き合い方や、価値観が見えていないので、業務内容の見直し、話し合いだけについて進めるとおそらく上手くいきません。

 

 

対応されたCCの方が、「なぜ準備をしていなかったのか」ということが頭にはよぎったけど、そこを聴くと怒らせてしまう可能性があって、関わることができなかったと。

 

 

気持ち的にはわかるのですが、あとは、伝え方、表現方法の問題なんですね。

 

 

このあたりが訓練のしどころなんだと感じます!

 

 

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