こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
今日は、将棋朝日杯の準決勝、決勝がありました。
にわか将棋ファンなのですが、朝から仕事しながらチラホラと戦況を眺めていました。
最近の将棋は、AIがどちらが優勢かを数字で示してくれるんですね。
たとえば、Aさん vs Bさん の対決で、1手づつ優勢レベルがAさん(60%):Bさん(40%)とかって感じで戦況を教えてくれます。
私は「藤井聡太」さんのファンで、午前中の準決勝を応援してました。
途中までは藤井さんが優勢で進んでいたのですが、進行が進むにつれどんどん戦況が悪くなり、30%⇒20%⇒10%と下がっていき、お昼くらいには、ついに「1%」にまでなりました。
あと数分で「負けだな~」と思っていたところ、なんと奇跡が起こりました!
お相手の方が、打ち間違ったのです。
TOP中のプロ同士の戦いは、紙一重の攻防で、1手間違えるだけで大きく形成が逆転したりします。
間違った1手をもちろん藤井さんが見逃すわけもありません。
一気に藤井さんの勝つ確率(戦況)が、95%程度に跳ね上がり、そのまま勝利されました。
「99%敗戦濃厚」にまで追い込まれながらも、相手のミスを誘うような手を考え続けていくことの大切さですね。
どれだけ追い込まれても、試合が終わるまでは諦めてはいけない。
よく聞くセリフですが、なかなかそれを忘れずに実践することは簡単なことではありません。
試験でも同じですね。
どれだけ追い込まれても、「1%」でも勝つチャンスが残っているなら、諦めずに手を尽くしていきましょうね!
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