こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
今日はロープレ応用&夜は事例研究会でした。
事例研究会については、明日書きますね。
ということで、ロープレ講座2日目。
今日はこんな事案を紹介(抽象論にしてます)
CLが「契約社員なので、仕事量の割り振りなどについて立場上、あんまり言いづらいんですよね。やっぱり今後の契約更新のこともあるし。」
このときに、ほとんどの方は、「言いづらいということですね」という受け止めをされます。
もちろん、受容共感することは大事ですが、それだけだと薄い関りになってしまうんですよね。
もっと言えば、
・言いづらいというのは、どうしてですかね。
・誰か言えそうな人はいないですか。
とか、同じ話を何度も聴いたり、強引に進めようとしたりする場合もあります。
下記発言を聴いて、ほとんどの方は納得してしまうんです。
「契約社員なので、仕事量の割り振りなどについて立場上、あんまり言いづらいんですよね。やっぱり今後の契約更新のこともあるし。」
でも、自分の意見を言うことと、立場が不利になる。というのはイコールではありません。
自分の意見を言って、状況が好転することだってあるわけです。
仕事の割り振りについて意見をいうことは、「わがまま」「面倒くさいやつと思われる」「うるさいと思われる」という認識がCLにあるわけです。
そして、自分の立場が不利になるという構図なんですよね。
これって、本当にそうなんでしょうか。
おそらく、CLはこれまでにそういった経験や刷り込みをされている可能性が高いです。
自己主張はよくないという思い込み ですね。
講座では、もっと深く具体的な関わり方などについてフィードバックをさせてもらいました。
支援の力がついてくると、CLの発言について関わるポイントも広がってくると思いますので、1歩1歩進んでいきましょうね^^
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