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こんにちは!

(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。

 

 

本日、銀婚式を迎えました。

もう25年も一緒にいるんだな~と。この5年は妻が体調を悪くして、いろいろな生活スタイルに変化がありました。でも、何とか夫婦でやってこれているのは有難い限りです。

お互いに50歳を超えていますし、一にも二にも健康第一で仲良く暮らしていければと思います!

 

 

さて、今日はJCDA側のご質問(少し変えています)です。

 

【質問】

JCDAでは、必ず、その状況になった きっかけや出来事(経験)が、設定されているのでしょうか?

 

これは、必ずとは言えませんが、JCDAでもキャリ協会でも同じですね。

 

 

試験だからというより、いま何かしら悩みを抱えているのであれば、そこに至るまでに何かが起こっていますよね。

これを「経験(感情含む)」というかだけのことです。

 

 

 なにがあったのか。

 どういう状況だったのか。

 その時に何を考えていたのか。思っていたのか。

 どんな気持ちだったのか・・・

 

など。

 

 

今日、ご相談にこられたということは、その話したいことにまつわる事象状況や出来事など、なにかはあると考えて良いかと思います。

 

 

私はどちらかというと、JCDA受験生が、すぐに型にはめたように「なにかキッカケがあったのでしょうか」ばかり聴くことに違和感を感じることもあります。

 

 

もちろん、話の流れから「キッカケ」をきくのが言葉や流れとして望ましい場合はよいのですが、あきらかにこの流れで「キッカケ」はあわないだろうと思うこともあります。

 

 

悩みの背景を丁寧に聴くこと自体は、JCDAでもキャリ協会でも同じです。

 

 

なので、型にあてはめるというよりは、自然な流れのなかで、出来事や経験を聴いていきましょうね!

 

 

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