こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
今日は、Shien.Lab生限定のロープレなんでも相談会。
あらかじめもらっていた質問に丁寧にお答えさせていただきました!
「主訴を確実にグリップするためには?」という定番の質問に、今までよりも深く突っ込んでお答えさせてもらいました。
なぜ、「主訴を掴めたり掴めなかったりするのか・・・」
過去たくさんのロープレを見させてもらっても、かなり主訴に近づける質問かなと思っても、相談者が「本当に話をしたかったこと」を話してくれない場合もあります。
そこには、いろいろな事情があるのだと思います。
もちろん、非言語も影響しているのですが、やはり「ど真ん中」の質問ではなかったというのが理由なのでしょう。
日本語というのは、とても微妙で誤解なく伝えるのは本当に難しかったりします。
正直、そこまで隠さなくてもいいのに~って(笑)
やりやすいクライエントさんは、正直あんまりよい質問ではない場合も、わかりやすく「主訴」を具体的に話してくれます。
最も話したいことを、包み隠さず話していってくれるんですよね。
でも、ピンポイントの質問でしか、1番話したいことを話してくれないってなると、そこをいろいろな角度から関わっていくしかありません。
このあたりを具体例を使いながら、どんな角度の質問で踏み込んでいくのかをお伝えはさせてもらいました。
主訴掴み は奥が深いですね^^
どんなクライエントさんにあたっても、主訴ズレにならないように訓練を積んでいきましょうね。
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