こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
対人支援をされる方たちの市場価値について少し考えてみたいと思います。
結論から言うと、個人的には「食べていける!」
まだまだ伸び行く市場だと考えています。
ただ、働く場所によってはお給料が安いところも多いような気がします。
その原因はキャリアコンサルタントが必要とされている場所が、行政、NPO団体、大学などが多いからですね。
また、そこで働きたいと考えておられる人も多いと言うことです。
会社組織内でキャリコン資格を取得する動きも出てきていますが、まだまだその必要性は
浸透していません。
国家資格キャリコンのホルダーが、会社内で活躍できる仕組みや外部研修にも積極的に参入して、それが素晴らしいと評価されれば市場価値は上がってくるかなと。
あと、
コーチングを中心として民間資格をうまく活用してかなりの報酬を得ている方たちもおられますよね。
ということは、国家資格キャリコンの方たちがその市場に参入しても本来であればもっとやっていけるはずなのです。
でも、
いわゆる国家資格キャリアコンサルタント資格を保有している人たちは、どうもかたい仕事に就きたがる人が多いという感じがします。
(報酬水準が低くても仕方がないと諦めてしまっている節もw)
活動範囲が狭くなってしまうのは勿体ないです。
自らで積極的に市場ニーズをつかんで動いていく人が少ないような気もします。
国や会社に依存してキャリコン資格を活かすだけでなく、自分たちのチカラで価値を創出できるようなそんな働き方をしていければ、キャリアコンサルタントの市場価値はもっとあがってくると思います。
どちらにしても、現時点で6万5千人ほどいる国家資格キャリアコンサルタントがどうアピールしていけるかが将来をつくっていくので、みんなで頑張っていきましょう![]()
▼まずは、多田塾のコンテンツをどんどん使ってくださいね↓↓↓
TADAJUKU「学科」試験対策講座
TADAJUKU「実技」試験対策講座
試験対策に必須の「傾聴スキル」をテキスト教材+動画で完全無料解説!
________________________________
第22回受験用のロープレ対策講座のご案内はこちらになります。
▼詳細は下記でご確認くださいね。(優先案内登録)
【ユーチューブ】キャリコン合格対策TADAJUKU
まずは、チャンネル登録をしておいてくださいね^^
https://www.youtube.com/channel/UCIhzBQ4vU6FdpWFEyG_bZuQ/
◆第21回学科過去問徹底解説はこちら↓
→ 国家資格キャリアコンサルタント 第21回 学科試験過去問の解説(目次)

