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こんにちは!

(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。

 

 

今日は、(株)TADAJUKUの法人設立記念日です!

独立して丸9年(たぶん 笑)、法人設立して今日から7期目ということになります。

 

もう7期めになるんだな~と。シミジミ。

これまでTADAJUKUのコンテンツを利用してもらった皆様に感謝の気持ちしかありません。

このあたりの気持ちや振り返りについては、Shien.Lab内のインスタントラジオで話をしてみようと思います!

 

 

さて、今日は質問がありましたので、お答えさせていただきますね。

 

【質問】

転職検討中のクライエントに対するRPおよび実際の面談において、希望する仕事に対する給与の目安を確認することは問題がありますか?
具体的な職種を検討する際には、給与を確認することが必要と考えますが、お金の具体的な話をする際の注意事項等がございましたらご教授方よろしくお願い申し上げます。

 

 

まず試験において と 実際の面談 においては分けて考えたほうが良いかと思います。

 

 

試験も実際に面談も同じだし、分ける必要はないとの意見もあるでしょう。

ただ、個人的に国キャリでそこまでのリスクを背負う必要を感じないので、試験では「給与の目安」を聞かない(15分では聞くまでいかない)ほうが良いかなと。

 

 

お金の条件面も大事ですが、それよりも、もっとクライエントの個性や価値観、過去の経験、生活環境、これまでの職歴などなど、理解したいことも沢山あります。

 

 

試験では、転職エージェントの立場ではありませんので。

 

 

「お金」の捉え方は人それぞれです。

 

 

具体的な「給与水準」などの話をまったく違和感なく話せる人もいますが、お金がらみのことをあまり話したくない人もいます。

 

 

たとえば、転職先の給与水準を聞いたときに、「年収800万円以上」と言われるのか「年収300万円以上」と言われるのかによって、現状の給与水準まである程度は把握できることになります。

それはおおよそ、転職される人が今よりも年収10%~20%アップを考えることが多いからです。

 

 

「現在の給与水準はいくらですか?」

 

 

っていきなり聞かれたら、嫌だな~って感じる人は多いですよね。

 

 

日本人って、友人同士でも具体的な給与の話をすることを良しとしない文化もありますので。

 

 

ということで、試験では具体的な「給与水準」の話はしないことを個人的にはおすすめします。

 

 

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