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こんにちは!

(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。

 

 

 

昨日、22回受験キャリコン合格ラジオ8回目が終了しました!

まだ、お聞きになられていない方は視聴してみてくださいね。

 

 

ラジオのなかで、論述で勝負になる「問い」について話をしました。

 

 

JCDAでは、問1(15点)

 

キャリ協会は、問2(10点)

 

 

とくに、キャリ協会の問2は、たった2行しかないのに、10点の配分があるのです。ここはかなり差がつきやすいことが想定されます。

 

 

JCDAの問1は、6行で15点あります。問4は6行で10点なんですよね。

このことからも、問1 は念入りに戦略を立てて準備をしておく必要があるといえます。

 

 

答えや出題意図などが、まったく講評されないので、どの指導者も(養成学校も含む)受験生からの聞き取りと、普段からの研鑽のなかで培ってきた知識を総合的に指導することになります。

 

 

昨日はお伝えしませんでしたが、養成学校の言うことが正しいとか思うのは危険です。

 

 

試験官が試験のことを漏らすのは絶対にNGです。

国家資格なのでなおさらです。

 

 

もし養成学校が、試験官からなにか情報を掴んでいるのであれば、それは犯罪です。

 

 

なので、どれだけの知識と経験値と受験生の実際の点数などを総合的に捉えて、良き指導ができるかなんですね。

 

 

多田塾では、受験生の実際の答案と点数をベースに分析を続けています。

 

 

その中で大事なポイントはその都度伝えています。

 

 

なので、そこをベースにしっかりと訓練を積んでいけば35点以上を取れる可能性が高くなってきます。

 

 

それでも、昨日のラジオでもお伝えしたとおり、採点者がどれくらいのレベルで点数をつけるのかは、ズレが生じることも事実です。

 

 

なので、なるべくどんな採点者が採点しても、点数がつきやすい答案作成を目指していくことが大事になってきます。

 

 

このあたりが、文字数やキーワードの取り入れをどうするかに関わってくるところですね。

 

 

ぜひ、1点でも点数をもぎ取れるように、自分の文章を見直してみてくださいね!

 

 

 

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