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こんにちは!

(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。

 

 

今日の夜は、22回受験キャリコン合格ラジオ8回目。

 

 

ブログ記事を書きながら、本日話す内容を考えていこうと思います。

 

テーマは、「論述試験」。

 

以前に、キャリコン合格ラジオで論述(採点者心理)という視点で話をさせてもらいました!

まだ聞かれていない人は、視聴してみてくださいね。

 

※ 論述(採点者心理)の動画はこちら

 

 

そのときに、

・採点ポイントを想像して書くこと

⇒ キーワードも大事になる

・さっとしか読んでくれないことを前提

・複数人で採点していることも考慮

・あんまり淡白になりすぎないこと

・点数差がつきにくいところはサクッと書ききること

 

などを話をしました。

 

 

今日はその内容も踏まえつつ、「問」の意図はどこにあるのか。

 

 

採点者は、どういった解答を望んでいるのかなどを考えてみたいと思います。

 

 

JCDAであれば、相応しい事案と相応しくない事案を比べて、その根拠を説明しなければいけません。

しかも、指定されたキーワードを使わなければいけません。

 

 

キーワードを使え ということは、逆に言えば「ある程度の方向性の枠」を指定されていることに他なりません。

 

 

その方向性を捉える訓練を過去問を使ってやっていくことが大事になります。

 

 

 

また、キャリ協会は、質問の意図 や 応答の意図 みたいなことを聞かれます。

 

 

正直、他人のロープレの質問の意図(あたまの中)なんて、正確にわかるはずもありません。

でも、そういうことを言っているのではなく、その事案がある程度模範となる質問、応答であるとするのなら、それは基本支援スタンスのどういうことを大事にしようとしているのか。

これまで基本姿勢を学んできたことと照らし合わせて答えなさい、ということなのだと思います。

 

 

なので、ある程度、ロープレで大事にしなければならないことを前提にして記述したほうが良いことになります。

 

 

こういったことを、私なりに話をしてみようと思います。

 

 

 

 

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