こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
今日は面談における「気づき」について考えてみようと思います。
(今週、水曜日のキャリコン合格ラジオで詳細を取り上げます)
相談者の気づき ってどういうことなのか。
今までぼんやりしていたことや、ごちゃごちゃになっていた思考がサッと紐解けた感じでしょうか。
相談者に今の現状や、過去の出来事や気持ちなどを語ってもらいながら、それに対して適切な対応をできれば、新しい気づきに繋がるのかどうか。
どういう時に「新しい気づき」が起こるのか。
なかなか難しい命題ですよね。
個人的には、この気づきが起こるタイミングは様々であって、どの視点からの関わりあいが功を奏したのかはわかりづらいかなと。
ピンポイントの質問で気づきに繋がるというよりは、そこまでのやり取りの全体が大事なのだろうと思います。
しかも、表面上での気づき と 深いレベルでの気づき があります。
15分の面談で、深いレベルの気づきになんて繋がるはずがないんですよね。
私には絶対に無理ですねw
なので、試験で求められている「気づき」というのは、私のなかでは表面上の気づきでしかありません。
さらに、本当の自分の体験でもないクライエント役のひとが、深いレベルに到達する気づきに繋がることなんであり得ません 笑
私自身は、試験で気づきを与えるといっても限界があることをわかったうえで、必要最小限の傾聴スキルを目指すべきだと思っています。
なかなか文章では伝わりづらいので、キャリコン合格ラジオで補足しますね!
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