こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
今日はロープレ応用講座。
私はフィードバックをするときに、偶然うまくいったのかや、CLさんにどれくらい助けてもらっているのかも見ています。
あるロープレで、わりとスムーズに進んだのですが、私は「あそこで助けられましたよね。私が相談者役であれば、✖✖と返答していたと思います」的なことをお伝えしました。
つまり、相談者のかたが、質問された内容と違うことを、しかも一番肝になってくるところを話してくれたのです。
そこを話してくれた場合は、スムーズに進めやすくなるんですよね。
でも、もし私のような返答をされた場合に、その肝の部分に行きつくことができたのかどうか。
もし行きつけたとしても、主訴の把握にかなりの時間を要してしまう可能性がありました。
どんなクライエントさんでも、安定的にこなせるようにするためには、どうすれば良いのかを考え続けることが大事になります。
本番のクライエント役のかたは、どんなタイプの方になるかわかりません。
悩んでいる内容が明確で具体的にわかりやすく伝えてくれれば良いのですが、質問されたことに対して、ピンポイントでしか答えてくれない場合には、やはりスキルが必要になります。
練習では、「これで大丈夫」と言われていたのに、落ちてしまうケースがあります。
もちろん落ちた理由や原因がどこにあるのかは簡単に言えるものではありません。
でも、まだまだ研鑽の余地があると思うのです。
表面上ではうまくこなせているように見えても、本当にわかりやすい質問ができていたかどうか。
クライエントの方に助けられていた部分はなかったかどうか。
謙虚に自分のロープレを振り返る癖をつけていきましょうね!
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