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こんにちは!

(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。

 

 

本日、国家資格キャリアコンサルタント試験 21回の合格発表がありました。

 

速報値と、所感と今後の対策については、ユーチューブにアップしましたので、ご確認くださいね!

 

 

合否の受け止め方や、実技不合格になってしまった場合など、先日記事に書きましてので、ぜひ、ご確認くださいね。

 

 

 

 
さて、今日のYouTube動画でもお伝えしたのですが、私はどうしても「国家資格」として、2団体の実技合格率に「差」が出てしまうことについて疑念を持っています。
 
 
もちろん、2団体で実施しているし、少しの誤差であれば、仕方がないかなとも思います。
 
 
でも、今回の合格率の差は、8%でした。
過去には、最高10%以上の差が生じたこともあります。
 

 

キャリ協会: 54.9%

JCDA   : 62.9%

 

学科は同じ問題を解いていますし、70点をとれば合格という絶対基準なので、まったく問題ありません。

 

 

でも、実技はそういうわけにはいきません。

 

 

まず、論述の問題も違う。

ロープレの評価ポイントも違う。

 

 

もし、国家資格キャリアコンサルタント試験として、求めるものがまったく違うのであれば、そもそも、別試験として認識すべきです。

 

 

わたしたちは、「国家資格キャリアコンサルタント試験」が求めている水準をクリアーすることを目標としているのであり、少々手洗い言い方ですが、団体の求めている目標をクリアーすることを目的としていないのです。

 

 

「国家資格キャリアコンサルタント」と名乗れる水準に到達できているかどうか。

これが、何より大事です。

 

 

このときに、どちらかの団体があまりにも優しく評価したり、厳しく評価したりすると、そもそも「国家資格キャリアコンサルタント」としての水準もブレていることになってしまいます。

 

 

そして、受験生も有利、不利を受けてしまうことになるのです。

 

 

民間資格であれば、問題はないのですが、国家資格としてやっている以上は、あまりにも大きな「差」がでるのは、個人的には見て見ぬ振りができません。

 

 

一個人が訴えても、どうにもならないとも思いますが、合格率については、ある程度の調整も含めて必要であることを、これから先もずっと伝え続けたいと思います。

 

 

ちょっと感情が高ぶってしまいましたが、今回実技試験で悔しい想いをされた方に向けて、無料で「実技リベンジ相談会」を開催いたしますので、良かったらご参加くださいね!

 

2022年12月25日(日) ▼実技リベンジ相談会

https://e-4clover.com/ribenji-soudankai/

 

 

 

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