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こんにちは!

(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。

 

 

 

受験生から質問がありましたので、お答えさせていただきますね。

 

【質問】

介護の問題で、仕事をしていて家族に介護をする必要が出てきた人がいた場合、介護からお話ししていくのが良いと思いますが、すでに実母の介護をしている男性で単身赴任の打診があり2週間後に返事をしなければいけない場合、親の介護を奥様1人に預けていくことに対して不安などと言うことで悩まれているクライアントさんがいた場合は、単身赴任になった事情=お仕事の方から聞くのでしょうか?

 

まず結論からお伝えしますと、介護の実情から聴いても、単身赴任の話から聴いてもどちらでも構わないと思います。

 

 

現時点だとお聞きできた不安の箇所が、「親の介護を奥様1人に預けていくこと」になるので、奥様の考え、現状あたりも重要になってきますね。

 

 

個人的には、介護がなければこの単身赴任の話は引き受けるのではないかなと感じることと、やっぱり奥様への介護の負担をかけることが心配ということなので、介護の現状は早めに把握したいところですね。

 

 

少なくても、介護をしながらお仕事を頑張っておられることへの労いや寄り添いを忘れてはいけないと思います。

 

 

単身赴任の話を聞いてどう思ったか、と質問したとしても、すぐに「介護の現状」について語られる可能性が高いです。

 

 

そうなると、自然と介護のこととを聴きつつ(奥様とのこと含む)、進んでいくのではないかなと。

 

 

結局、単身赴任の打診という出来事が起こって悩んでいるとしても、その奥には「介護」の悩みがあるという構造ですね。

 

 

今回のケースであれば、あまり神経質に捉えなくても、上記示した観点を忘れずに、クライエントさんの発言に寄り添いながら進めていければ大丈夫かと思います。

 

 

頑張っていきましょうね!

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