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こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
月曜日、Shien.Lab月1回研究オンラインセミナーで、「insight」(自己認識の解剖学)を取り上げました。
セミナーのあと、さらに「自己認識」について考えてみたい人と1時間ほど話をしたのですが、そのときに「対人支援者は自己理解をできなければいけないか?」という類の質問がありました。
もちろん、支援者は自分のことを理解できたほうが良いのですが、「しなければいけないからやる」というよりは、「やりたいからやる!」「やってみたい!」と思ってできるいいですね、と答えました。
心の動き や 視点 や気付き など、他人のなかに起こっていることは、絶対に理解することはできません。
でも、自分のことなら、いろいろな場面で理解することができます。
いわゆる、自分を使って、実験観察している感じです。
実験観察をすることで、自分なりのデータがたまっていきますよね。
そのデータと、書籍からえた知識を融合させてみる。
そのデータと、クライエントの話を融合させてみる。
そうすると、いろいろなことが見えてきたりします。
こういった自分実験を普段からやっていくと、他人の気持ちなども見えてきて面白くなってくるんですね。
なので、対人支援をやるんだったら「自己理解をできなければいけないから、仕方がないからやる」という感じより、やりたいと思うからやればいいと思います。
どのレベルの支援者を目指すのかにもよりますが、自己理解がさほどできていなくても、受容共感して傾聴はできるかなと。
自己理解や内省がとても好きな人以外は、正直そこまでやっていないと思いますよ^^
なので、知らず知らずのうちに興味を持ちながら、そして自己理解できるようになるといいですね(^^♪
それが結果的に、幸せな自己実現にも繋がりますので!
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