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こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
今日はいまからロープレZOOM基礎講座。
毎回、基礎講座でお伝えしていることは、クライエントが訴えたいこと、話したいことは何なのかということを、最大集中してお聴きする姿勢です。
いわゆる主訴の把握ですね。
この主訴に寄り添いながら、進めることができないと、薄っぺらいセッションになってしまいます。
伝え返しが重要というのも、クライアントが訴えたいことやこだわっていること、大事にしている価値観の部分であって、関係のないところを長々と伝え返しをしていても、受容共感しているとは言えません。
もっと言ってしまうと、間延びしてしまって、印象が悪くなってしまいます。
受験生の中には、後半質問をすることもなくなってしまうので、なんとか時間を稼ごうとしてしまう人もいます。
その気持ちも分かるのですが、どうしてもオウム返しばかりしていると印象は悪くなってしまいます。
なので、5分以降については、少しづつ「言い換え」をしていったり、思い切って突っ込む部分は突っ込んでみることも挑戦してみてくださいね。
この辺りのさじ加減が、フィードバックしていく時にはかなり重要だなと思ってます。
今日も今から、この辺りのさじ加減や、コツをお伝えしていきますね!
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