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こんにちは!

(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。

 

 

Shien.Lab生限定で、10月15日に論述模試を実施するにあたり、何個か質問をもらったので、S先生からの返信に加えて、少し私の考えもお答えさせていただきますね。

 

【質問】

●キャリ協の論述で、問3の記入の仕方ですが、受講していたところで箇条書きはダメで2つだけ記入すると教わりました。

 

そういう指導をされている根拠、発言など、理解に苦しみますね・・・

 

 

長年、資格専門学校の作問に関わってきた立場としての意見として、もし2つ述べさせたい(それ以上書いたらダメ)というのであれば、最初から問題文に、「2つ述べよ」という文言を入れますね。

 

 

もし、試験官が三つ書いて欲しいと思ってた時に、二つしか書いてないとそれだけで点数を落としてしまうことになりますし、かなりリスクのある教え方だなと思います。

 

 

もちろん解答スペースがそんなには多くないので、二つか三つぐらいにしておきましょうという伝え方であれば、納得感もあるのですが、二つだけしか書いてはいけないと言うのは、どういうことなのか私には理解はできません。

 

 

あと、「箇条書きはダメ」というのは、少し理解できます。

やはり論述試験ですし、問題文に「箇条書きで示しなさい」という条件がないのであれば、文章として書いていくことが基本だとは思います。

純粋な意味での箇条書きというのは、1行に1つずつ書いていく(行を変える)ことになりますが、スペースが少ないなかでそれをすると内容が薄くなってしまう怖れがあります。

なので、箇条書きはダメだとおっしゃっているのではないでしょうか。

 

たとえば、下記のように文章中に番号を付したりするのは、まったく問題ないと思います。

(ex)キャリ協の論述で、問3の記入で受講していたところで①箇条書きはダメ ②2つだけ記入すると教わりました。

 

改行しない感じで、箇条書きもOKだと思います。

 

 

【質問】

●養成学校からの模範解答と、多田塾の先輩方の模範解答に乖離があって、押さえどころが分かりません。

 

 

これについては、まずは、過去合格者で優秀答案(高得点者)として利用させてもらった方からの感想を再掲載させてもらいます。

 

私は夏ごろに多田塾に入会して以来、オンライン講座やキャリア相談課、その他諸々の企画にほとんど全部と言っていいくらい参加し、試験対策の教材もフル活用させていただきました。

そのおかげで合格できたといっても過言ではないくらいで、先生はじめShien.Labのみなさんには、本当に感謝です!

 

 

論述は、多田塾の再現答案と先生の解説中心に、過去問を4回くらい全て時間を測って何度も何度も書く練習をしました。

実は問い4が苦手意識があり、何度やってもうまく書けず、養成講座の先輩方がやってくださっていた勉強会でも論述対策があったのですが、先生が推奨する解答方式に対して疑問視されました。

かなりグラつき、どうしたらよいのか途方にくれて、違うやり方で書いてみてもうまく書けず、しばらくの間、暗闇をさまよっていました。本当にこの間苦しかったです。

 

 

試験間近になり、意を決して、「私は多田塾のやり方でずっと頑張ってきたんだ!やっぱり貫こう!」と決めて以降は、ブレずに逐語をじっくり読み込み、どういうやり取りで展開すべきかに全神経を集中して取り組みました。

 

 

先生が動画の中で解説してくださった、「何度も書く練習を積んだ成果」のようなことをおっしゃってくださった言葉に、頑張ってきてよかった!と感慨深い気持ちになりました。

 

 

高得点はおまけのようなものですが、結果として現れたことは、キャリコン目指して努力してきたことの現れなのかなと思い、自信になりました。今後資格を活かして行動していく時のモチベーションにしていければいいなと思います。

 

 

Shien.Labで提供している、キャリコン合格教材を徹底的に活用されての、高得点ということですね。

 

 

途中で、私の推奨する論述の書き方を否定されたとのこと。

 

 

今回のご質問者のかたと、とても似ています。

 

 

TADAJUKUでは、私の勝手な解釈でポイント解説しているのではなくて(S先生も同じです)、実際の受験生の点数、再現答案について、第1回からすべての論述過去問の分析をおこなったうえで解説をしているので、正直これを信じなければ何を信じるのって感じなんですよね。

 

 

でも、実際いろいろな人から意見をされてしまうと迷いが生じるのもすごくわかります。

 

 

最後は、自分の目を信じるしかありません。

 

 

養成学校だから正しいとか、答えを知っているとか、そういうことはまずないです。

(もし、国家資格の試験委員から情報が漏れているなら、それはとんでもないことで、社会ニュースになるほどのことです)

 

 

なので、自分が納得できる方法で、しっかりと軸をもって勉強を進めてくださいね!

 

 

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