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こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
土曜日日曜日は、ロープレ講座でした。
そのなかの一コマをお伝えしますね。
CL:わたしは、1年前に営業課に来ました。10人ぐらいのチームになりますが、5人ずつに分かれていて、わたしは1番下っ端で、先輩3人と上司1人になります。その上司が、パワハラのような言動を繰り返し、とてもしんどくてこのままでは、続けられないのではないかなと思ってます
CC:(伝え返したうえで)、パワハラのような言動という点も含めて、もう少し詳しく教えてもらえますか?
対応されたCCの方は、このあと、上司が、会社全体が求める以上の「結果、成果主義」ですごく圧が強いという話を丁寧に話をしてもらっており、気持ちや価値観にもしっかりと寄り添って進めることができていました。
さらに、どんな上司だったらいいかという、上司像的なところもしっかり関わることができていて、ロープレ内容はすごく良かったです。
で、今日は細かい関わり方の話をしたかったのではないのです。
ここまで、読んだ皆さん、あたまのなかにどんな見立てがありますか。
私は、最初のクライエントの話を聞きながら、1つ関わってみたいことが頭のなかに浮かんでいます。
もちろん、すぐにそこを関わることもないのですが、見立てとして「もう1つのチームの上司がすごく尊敬できる人で、自分が貧乏くじを引いてしまっているのではないか」といったような、他チームとの比較による心情があるのではないかと。
なので、ロープレが進んでいくなかで、もう1つのチームの雰囲気や上司はどんな感じなのでしょうか、という質問をしてみるのもありだったのではないかと思っていました。
フィードバックの最後に、クライエントのかたに、この部分をすこし聞いてみると、「はい、実は他チームのことも話をしたかった。(そこまでわかるというのが)怖いです(笑)」と。
ま、今回は偶然あっていました。
もちろん見立て違いということも多々あります。
ただ、見立て力を鍛えるのは、地道な努力が必要です。
コツコツと経験値、感度を鍛えていくことが大切なんですね。
ということで、今日の記事でみなさんも1つ感度があがったと思います 笑
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