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こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
今日はアメブロの管理画面に5年前に書いた記事が、ピックアップされていたので、その記事を編集しながら追加でコメントをしていきたいと思います!
しっかりと悩みを聴いてくれている
この人なら話をしてみたい
と思ってもらえるためには寄添い力、共感力がとても大事になります。
ただ、どうしても「寄添い」「共感」が伝わりにくい人がいます。
なんとなく、ぶっきらぼう、冷たい、淡々としている感じになるんですね。
共通しているのは、
「反応が鈍い」
「抑揚がない」
こと。
「反応が鈍い」とは、CLさんの悩みや悩んでいる原因をお聴きしたときに「表情」や「声のトーン」「マ」「リズム」が変わらない。
あくまで淡々と進んでいく感じです。
すべてにおいて同じ反応になってしまう。
どことなくちゃんと聴いてくれている感じがしないんですよね。
「抑揚がない」というのも一緒ですね。
どうしても、同じリズム、同じトーンで話すので、機械的に対応されている感じで、相談者からすると受け止めてくれているような感じがしないのです。
抑揚がないと、一生懸命さが伝わりません。
この2つの特徴を持ち合わせている人は、そこを工夫改善しなければ不利になってしまいます。
そこで、
アイコンタクト、ジェスチャー、
あいづちの種類、
姿勢、身体の動かし方、
マの取り方などなど
すべてを駆使して
寄添い、共感をだせる
練習が必要となります![]()
もちろん、非言語だけでなく、「言い換え」のスキルは超重要となります。
おおよそ5分以降になってくると、相談者さんが言いたいことは理解できるようになってきます。
少しづつ理解を積み上げてきたことを前提として、直前に発したクライエントの言葉には、どういった価値観や主張、意味が隠れているのだろうか。
なにをわかって欲しいと思っているのだろうか。
クライエントが「そうそう!そうなんです!」と反応してくれるような言葉を伝え返すことができると、受容共感力が高まってきます。
質問ばかりに意識をとらわれずにしっかりと「言い換え」を大事に進められるように頑張っていきましょう![]()
ということで、寄添い力、共感力をあげるためには、「非言語」+「言い換え」をマスターすることです!
1歩1歩進んでいきましょうね。
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